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雑記

働き方改革。テレワークで会社中心から人中心の生活へ。

働き方改革。テレワークで会社中心から人中心の生活へ。
働き方改革とは
  1. フレックスタイム
  2. シフト勤務
  3. プレミアムフライデー
  4. 在宅勤務/テレワーク
  5. パラレルワークの推奨

2017年、政府の『働き方改革』の推奨により、大手企業では様々な制度が施工されました。
『テレワーク』について、記事書きました。

そもそも『テレワーク』とは何なのでしょうか?
ウチには関係ないなんて思っていませんか?

今の日本のほとんどの企業に育休/産休の仕組みがあります。
同じように『テレワーク』の仕組みも常態化する日が近い将来くることでしょう。

これからの働き方を考える、いいきっかけになれば幸いです。

テレワークで会社はどう変わるのか

テレワークの説明

「Tele(テレ)」は遠い、「Work(働く)」。
ICTを活用して、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方。

2011年の東日本大震災もあって、注目された働き方でもあります。
何らかの理由で会社に行けない場合も、仕事ができる状態をつくっておく。
災害時のリスクアセスメントにも繋がります。

学生の間でも働き方改革の意識は高まっています。
フレックスタイムやプレミアムフライデーの導入は好印象であることが間違いない。
売れ手市場となった今では、中小企業にとって切って切り離せない課題となっています。

日本の社会と企業が直面している課題

日本の社会と企業が直面している3つの課題は、

  1. 生産年齢の人口減少
  2. 低い労働生産性
  3. 長い労働時間

です。

人口減少は言わずともわかってはいますが、2030年時点で1,300万人が減少すると言われています。
また、先進国で最も長い労働時間であるにも関わらず、先進7カ国の中で生産性は最下位なのです。

1番長い時間働いているのに、生産性最下位の国なんですよ?
『日本人は働き者』ってちょっと小馬鹿にされてたんですね。

会社にもメリットがある

テレワークは働く人にとってのメリットだけでなく、会社にもメリットがあります。
ここで、テレワークを導入することでのメリットを7つ紹介します。

会社のメリット
  1. ホワイト企業のイメージ:優秀な人材の確保
  2. 電子媒体で情報共有:文書のペーパーレス化
  3. 自宅やカフェで仕事:オフィスの削減と維持費の軽減
  4. 会社にくる必要がない:災害時の仕事への支障を軽減
  5. コミュニケーションが必須:連携強化
  6. ライフバランスの確保:離職者率の削減
  7. 働き方革命に取り組む姿勢:企業ブランドの向上

テレワークの導入は、個人にとっても会社にとってもメリットがあります。
Win-Winの関係で働けるって最高じゃないですか?

具体的にどうやって実現するの?

ITの力を駆使して革命をおこす

テレワークを可能にするのは、まさしく「IT」の力。
西野さんの『革命のファンファーレ』にもあるように、今は『情報革命』が起きているのです。

パソコンが普及し、どこの企業もデスクワークが増えました。
パソコンといえば、WordやExcelなどのOffice製品が必須ですよね?

そんなOffice製品をいつでも、どこでも利用できるとしたら・・・。
そう、Office365の導入こそがテレワークの導入への第一歩なのです。

Office365はテレワークの第1歩

Office365はテレワークの第1歩

一部上場している企業の8割が利用

Office365のシェア率はとんでもないことになっています。
大手企業のほとんどが利用しており、中小企業も導入をどしどしと進めています。

働き方改革を求められている中で、導入を検討しないという選択肢はない。
なぜなら、ボリュームライセンスの購入と比較してもコストが変わらない上にメリットが大きいから。

Office365の10個のメリット

Office365の導入で得られるメリットを10個書きます。

Office365のメリットはこちら
  1. 最新のOffice製品が常に利用できる
  2. 1TBのオンラインストレージが1人で使える
  3. クラウドを使ってどこでもファイルアクセス
  4. 最大15デバイスでOffice365が利用できる
  5. SharePointでファイル共有と掲示板作成
  6. ExchangeOnlineでメールと予定共有
  7. Skypeを使ったビデオ会議がどこでもできる
  8. Skypeで相手の端末を操作できる
  9. 在籍確認とチャットが簡単にできる
  10. IPや端末ごとに利用制限ができる

Office365と聞いて、Office製品しか使えないと思っていませんでしたか?
プランによってはさらにテレワークを促進させるツールが盛りだくさんです。

SharePointとSkypeはめちゃくちゃ夢が広がりますね。
1TBのオンラインストレージも魅力的。
PC本体やファイルサーバのHDDの容量がなくなってくる心配ともおさらば。

導入時に気になっていたのは、料金とセキュリティです。
料金については、ボリュームライセンスの5年分とほとんど変わらないのであっさりクリア。

IPや端末ごとに設定できるので、会社から貸与したパソコンやスマホだけで運用も可能。
どちらもクリアできます。

テレワーク改革を起こす

テレワークで革命を起こす

Office365はきっかけになる

Office365の導入によってテレワークは十分に可能になる。
『働き方改革』の一歩目にだいぶ近づけるはずだ。

自分のデスク、パソコン、会社に依存する働き方はもうやめましょう。
就業時間や場所を気にせず、成果で応える。

  • 子どもが熱を出した、家に帰って看病をしながらお仕事を続ける
  • 家族の介護を続けながら、会社に貢献する
  • 他企業のテレワーカーと交流がはかれる

子育てしやすい環境と業務効率の改善。
テレワークの普及は、日本の未来をかえてくれる。

昔ながらの固定観念をなくす

  • 会社にきて仕事をする
  • 残業している人がえらい
  • 仕事のために生きる

こんな固定観念はなくしていきましょう。
ライフバランスはとっても大事です。

自宅にいながら、仕事ができたらどれだけの人が幸せになれるだろうか?
みんなそれを望んでいるはずなのに、心の何かが邪魔をしている。

ITの力はそれを可能にするところまできています。

ぼくたち20代が変えていきましょう。

『そういう考えが、ゆとり?』
言わせておきましょう。
ゆとり教育は受けてきました。

しかし、改革に取り組まないあなたたちは『ゆとり真っ最中』でしょう?
そっちの方がタチ悪い。

会社中心から人中心の働き方へ。

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かじっくす
かじっくす
定時ダッシュ同好会 のリーダー。 「ぼんぼります」が口グセのゆとりSE。 月間1.7万PVの富山県の地域特化ブログ「カジトリクエスト」/個人で働き方改革を推進するメディア「定時ダッシュ同好会」を運営中。会社員とフリーの田舎ダブルワーカー👨‍💻 > 詳しいプロフィールはこちら
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