BenQのスクリーンバーは、テレワークが普及して一気に定番のデスクライトになりました。3種類ありますが、最安値のノーマル対応も1万円オーバーとそこそこの価格帯です。
「少し高いかなぁ」と購入を見送っている方も少なくないはず。ぼくも少し前までその1人でした。
しかし、2022年2月に満を持して「BenQ ScreenBar モニターライト」購入。その結果、快適なデスクワーク環境を手に入れました。今年トップクラスのコスパの高さですね。
目に与えるストレスも軽減されますし、明るさも十分!昼夜問わずデスクライト1本で作業できちゃいます。今回は「BenQ ScreenBar」の特徴やメリットなどを紹介していきます。
購入を検討している方の参考になれば、幸いです。
Contents
BenQ ScreenBarの特徴
「BenQ ScreenBar」はモニター掛け式のデスクライトになります。USBケーブルから電源供給されるので、デスクの上もスッキリさせることが可能です。そのほか、以下のような特徴があります。
- カラーはブラックの1種類
- 省スペース / USBケーブルで電源供給
- クリップ式で脱着がカンタン
- 光がモニターに反射しない、直接目に入らない
- 自動調光も可能
- 8種類の色温度と14段階の明るさ設定
色温度や明るさも自由に変更しますが、ボクは基本的には自動調光モードのみ利用しています。毎日のテレワークで使用していますが、特に不便な点はありませんね。
上位機種の「Plus」や「Halo」も販売されていますが、正直なところほとんどの方がこちらのノーマルタイプで良いのでは?と考えております。Youtubeを観ていると「Haloを購入したけど、ノーマルに戻した「って方もいらっしゃいましたね。
BenQ ScreenBarのスペック
BenQ ScreenBarの最大の特徴は光の照らし方になります。上記の図のように、スクリーンに光が反射しないよう、目に優しい設計になっています。難しい言葉ですが、公式では「非対称の光学設計」というのを採用しているとのこと。

こちらは夜にBenQ ScreenBarだけ使用したシーンになります。このように画面だけではなく手元まで照らしてくれるので、部屋の電気をつけなくても難なく作業が可能です。
自動調光機能がとにかく便利
色温度や光の明るさ調整も手動で可能ですが、ほとんど利用していません。自動調光機能がありまして、こちら設定しておけば、パネル部分にある光センサーが周囲の明るさを計算し、目に最適な500ルクスに自動で調整してくれます。
PlusとHaloの違い
今回、紹介しているノーマルタイプと上位機種であるPlusとHaloの違いを紹介していきます。
スペック | ScreenBar | ScreenBar Plus | ScreenBar Halo |
---|---|---|---|
本体色 | 黒 | シルバー | メタルグレー |
操作方法 | 本体パネル | 付属ダイヤル(優先) | 付属ダイヤル(無線) |
照明性能 | 同じ | 同じ | 背面ライトあり(3つの照明モード) |
価格 | 11,900円 | 15,900円 | 18,900円 |
どうしてScreenBarを選んだのか?
本体の色がそれぞれ異なるのと、価格帯も最上位機種のHaloとは7,000円の差があります。Plusはダイヤル有無の違いだけ、自動調光モードを活用するのであれば、ScreenBarで十分です。
Haloに関しては背面ライトもあったりするので、おしゃれなデスクワーク環境を作りたい方にはおすすめですね。とはいえ、PHILIPSのLEDテープを使えば背面ライトを実現できるので、マストな機能ではないかなと。PHILIPSであれば、アレクサで操作もできますしね。
また、カラーもブラックが一番無難で良い意味で存在感を消してくれます。シルバーやメタルグレーだといかにも「ディスプレイに乗ってます!」感が出てしまいがち。
よって、個人的には90%以上の方がScreenBarで満足されるのでは?と考えております。
ScreenBarを取り付けてみた

ボクのメインモニターは「HUAWEI MateView 28.2インチ」です。こちらの上に乗せてみました。クリップ式なのでぐらつくこともなく安定しております。
電源供給用のUSBケーブルはHUAWEI MateViewのUSBポートからハブ経由で供給しています。電源コンセント不要、ケーブル1本で簡潔するのはめちゃくちゃ嬉しいですね。
ウェブカメラも設置可能

公式ページはウェブカメラのことは特に明示していませんが、クリップ式であれば装着可能かと思います。ボクは「Anker PowerConf C300」を活用していますが、何も問題なく設定できました。
まとめ:デスクワーカーの必須アイテム
目に優しい設計のデスクライト「BenQ ScreenBar」を紹介してきました。使っている人が多すぎて、逆に敬遠していたガジェットではあったのですが、使ってみて納得。本当に良い商品を開発していただけましたね。
USBケーブル1本で給電できるのでデスク周りも片付きますし、まさに一石二鳥。「買おうかどうか迷っている」「どのScreenBarがおすすめ?」という方は、自信を持って「BenQ ScreenBar」をおすすめできます。ぜひ気になる方はチェックしてみてください。