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愛されるWebコンテンツを産む。ハイブリットライターを目指そう

愛されるWebコンテンツを産む。ハイブリットライターを目指す

こんな悩みをかかえていませんか?
  • 記事が50記事を超え、書きたいことが徐々になくなってきた
  • 月間1万PVをどうにか達成したい
  • Webライティング技術に自信がない

そんなブロガーさんにぜひおすすめの本があります。

コンテンツマーケティングって何だろう?』

そんな時に出会った本が『ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方 ~実践的コンテンツマーケティング集中講座~』。
著者は、コンテンツディレクターの成田 幸久(なりた ゆきひさ)さんです。

そんな本で取り上げられている『ハイブリットライター』という言葉。

私の目指すべき姿が見えました。
愛されるハイブリットライターを目指したい。

本の内容を引用しながら、その真意を書いていきます。

なぜ、ハイブリットライターが必要なのか?

なぜ、ハイブリットライターが必要なのか?

これからのライターに求められる資質

  1. 三度のメシよりも書くことが好き
  2. 読書が大好き(雑誌、マンガ、映画でも良し)
  3. 人に会うのが好き
  4. 思考がいつもポジティブ
  5. 好奇心が強い
  6. どんなことにもミーハー精神
  7. 細部にこだわる
  8. 常に+αを心がける

私自身、8個中5個当てはまるということでまぁまぁ素質ありという認識です。
「三度の飯より書くことが好き」はさすがにないかな。

資質だけは、これからのライターとして生き残っていけないそうです。
これからの時代は、『編集者とプロデューサーの視点を持つハイブリットライター』が目指すべき姿。

原稿単価はどんどん安くなっていく一方、コンテンツに付加価値をつけてあげなくては。
価値のあるコンテンツを生み出すには、ハイブリットライターの力が必要になってきます。

Webメディア経験者が少ない、プロとアマチュアの違いとは?

なぜ、ハイブリットライターが必要なのか?

一般的な企業もWebメディアを持つようになりましたが、コンテンツ制作のノウハウはまだ未熟。
Webメディアのライターの力が必要となるが、まだ人が足りていない。

Webメディアに重点をおくようになったのも、ここ数年の出来事ですね。
スマホの普及が一番大きかったのでは、ないでしょうか。
必然的に紙で制作していたベテランはいても、Webメディアにおいてはまだ手薄になってきます。

ブログやYoutubeが普及し、Webメディアを通じて『お金を稼ぐ』ことが身近になってきました。
BtoBではなく、BtoCのビジネスのチャンスが広がっています。

「ハイパーメモメモ」の沖 ケイタさん、『まじまじぱーてぃ』のあんちゃさん達のようなインフルエンサー的ブロガーさんが重宝されるわけです。

誰にでも、企業案件をこなせるハイブリットライターになるチャンスはあるのだ!!

ハイブリットライターに必要な能力を身につける

ハイブリットライターに必要な能力を身につける

  1. Webメディアの特性を知ること
  2. 企画力
  3. ソーシャルメディア力
  4. 文章だけに限らない表現力(写真、動画、イラスト)
  5. 得意な専門分野

どれも重要だな。
今の私にとって身につけるべき能力は4、5です。
各補足説明と私の思いを書いていきます。

己のライタースキルを磨く

[aside type=”boader”] Webメディアのイラストや写真は質を問われているわけではない。
ユーザにとって価値があるか?響くかが鍵になってくる。
[/aside]

Webメディアにおいて質の高い写真やイラストが求めれているわけではないんですね。
『ユーザにとって価値を感じられるか。』

『さまざまな表現力』を身につけることは、武器になります。
私はWebメディア制作をするようになって、強く思うようになりました。

  • もっと美味しそうに写真撮れたら、うまく伝えられるのに
  • アイコンやちょっとしたイラストが描けたら、わかりやすく描けるのに

予算もなく、「のにのに星人」になることが多々あります。

『もっとユーザに愛される発信をしていきたい。』

『Webメディア制作・運営をやっている』と名乗るのであれば、マストだなと本を読んで確信。
仕事の幅や視野も確実に広がることは目に見えている。

ミーハー精神で去年買ったオリンパスのミラーレス一眼カメラがある。
イラストのスキルについては、教室に行くか誰かに習うか。

『自転車をいきなり乗れた人はいない』メンタルを持って取り組んでいきます。

『好き』や『体験』を『得意』にシフトする

『好き』や『体験』を『得意』にシフトする

こんなブロガーは強い
得意分野のあるライターは魅力的で生存率も高い。
「文章がうまい人」よりも「◯◯の分野に強い人」の方が判断しやすい。

大納得ですね。この本を読んでから、ブログとの向き合い方が変わりました。

  • 自分の思っていることを書く
  • 自分の中の好きなこと、体験をブラッシュアップする

自分自身の中に眠っている知識だったり体験が、まだまだあるなって最近感じています。

こんな情報が求められている?
  • 高専生の情報ってあんまり世に出回ってない
  • パラレルワークという働き方って可能なのか?
  • 実家が飲食店ってけっこう少数派、2代目としての考え方
  • デザインの道を通っていないのに、なぜWeb制作やデザインをやるのか?

過去の体験、これからの手に入れる知識をしっかりと噛み砕いてブラッシュアップする。
一手間加えることでそれは価値のある情報となり、誰かの胸に響くメディアとなることでしょう。

愛されるライターを目指すなら、この本は絶対おすすめです

愛されるライターを目指すなら、この本は絶対おすすめです

『コンテンツマーケティング』は、サービスや情報を、必要としているユーザに届けること。

『読んでくれる人』を具体的にイメージして、価値のある記事を書く。
それを『愛される』と表現するあたりが憎い演出ですね。

誰だって愛されたいですもの。

冒頭の繰り返しになりますがこの記事は、

この記事のターゲット
  • 記事が50記事を超え、書きたいことが徐々になくなってきた
  • 月間1万PVをどうにか達成したい
  • Webライティング技術に自信がない

そんなブロガーさんをイメージして書きました。

この本を読むことで、『読み手、顧客目線』でライティングするという意識が高まりました。

他にも、

  • コンテンツマーケティングになぜ愛が必要なのか?
  • コンテンツ力をつけるための発想法
  • コンテンツ制作に必要な7つの技術

めちゃくちゃためになるコンテンツが盛りだくさんです。
更なるステップアップを目指すブロガーさんは、一冊買っておいても絶対損はしません。

みんなで、『愛されるコンテンツを制作できる、ハイブリットライター』を目指しましょう。