SNS戦略

わかざえもんから学ぶ発信力①『コンプレックスこそ個性であり、武器となる』

わかざえもんから学ぶ発信力①『コンプレックスこそ個性であり、武器となる』

こんにちは。
富山のラーメンを世界へお届け!
よく働いてよく食べるブロガー、かじっくす(tomo345)です。

この記事では、若手実力派バンド.(dot)anyのベーシストであり現役女子大生でもあるわかざえもんを紹介します。

かじっくす
かじっくす
わかざえもんを富山県に呼びたい!

そんな思いは、2016年からふつふつとぼくの中にありました。
ふだんラーメン食べてるだけかと思いきや、ぼくはベースをやってるんですね!

twitterのタイムラインでふっと目にとまったのが彼女でした。

そんな夢が2018年3月3日(土)に実現したのです。
わかざえもんを富山県に呼び、ポートレイト撮影会とトークイベントを開催しました。

「ベース、音楽でごはんを食べていく」という夢を持つ彼女。

.(dot)anyという所属バンドもどんどん力をつけ、2018年11月28日(水)に渋谷WWWでワンマンをするそうだ。
これからさらに注目が増えるであろう、わかざえもんのTwitterを使ったセルフプロデュース力にせまっていきます。

大きく3つのステップにわかれているそうで、それぞれ記事にしました。

SNSを使ったセルフプロデュース
  1. ステップ1『コンプレックスこそ個性であり、武器となる』
  2. ステップ2『個性を伸ばすSNSとの付き合い方は?』
  3. ステップ3『ぶれない自分を持って発信し続ける』

今回の記事は、『コンプレックスこそ個性であり、武器となる』について書いていきます。

わかざえもんから学ぶ発信力②『個性を伸ばし、ファンをつけるSNSとの付き合い方は?』
わかざえもんから学ぶ発信力②『個性を伸ばし、ファンをつけるSNSとの付き合い方は?』2018年3月3日、富山県に現役女子大生レフティベーシストわかざえもんをお呼びしました。 発信力について語っていただくトークイベントを開催し、Twitterの活用術について語っていただきました。...
わかざえもんから学ぶ発信力③『ぶれない自分をつくり、発信し続ける方法とは?』
わかざえもんから学ぶ発信力③『ぶれない自分をつくり、発信し続ける方法とは?』わかざえもんから学ぶ発信力の最終章です。 発信を続けるポイントについて語ってもらいました。 ブレない自分を作るためにはどのようなメンタルが必要なんでしょうか?...

.(dot)anyのベーシスト、現役女子大生わかざえもんの紹介

わかざえもんのプロフィールを掲載します。

レフティーベーシスト。猫のピックガードのついたベースを愛用。
高校三年でミュージックレボリューション宮地楽器大会、パート別ミューレボにてベース部門最優秀賞受賞。その後大学に進学し、その年の鎖那ワンマン東名阪ツアープリズムのベースに抜擢。みみめめMIMIなどのライブサポートや、ミュージックビデオなどに出演している。
また2017年11月号のベースマガジンにて、ベース女子として一面に写真が掲載された。
2017年11月より自身の所属するバンド、.(dot)anyも始動。
ツイッターを中心に弾いてみた動画などを投稿、2017年9月にはツイッターのフォロワー数が1万人を突破した。
自身のファンミーティングなど精力的に活動を行う現在大学二年生

わかざえもんは、20歳になったばかりとは思えない、ボリューム満点の経歴の持ち主です。

ぼくが最初に彼女を知ったときの印象は、「可愛い女の子がベース弾いてるなぁ〜」くらいの印象でした。
しかし、そこからみるみるベースのスキルが上達、Twitterのフォロワー数も1万人を超えていきました。

かじっくす
かじっくす
大スターになる前に、わかざえもんのイベントを開催したい!

そう思い富山県へ来てもらえないかとラブコールを送ったことで、今回のイベント開催にいたったのです。

なぜ、わかざえもんを富山に呼んだのか?

かじっくす
かじっくす
彼女のTwitterを使ったセルフプロヂュース力を若者に伝えてほしかったから。

ぼくにとって2018年のテーマは「発信力」

ぼくが若い頃は、大学に行って会社に行ってが当たり前の時代でした。
しかし、今はインターネットが普及したことで、いろんな選択肢がでてきていると思っています。

その感覚が富山県内はめちゃくちゃ薄いなと日々感じているわけであります。

ただし、そこで絶対に欠かせないものが、インターネットを通じた発信力というわけです。

発信力を向上させるためには、TwitterやFacebookなどのSNSはマストでしょう。
彼女はTwitterを活用して、ドンドンとファンをつけて仕事を増やしていきました。
現在は大学生をしながらもバンド、サポート活動、MV出演など様々なシーンで活躍中。

発信するって言っても何をSNSで発信したら良いのかわからない!?

そんな悩みをお持ちの方のためにわかざえもんからアドバイスをもらいました。

わかざえもん
わかざえもん
まずは自分の個性を見つけましょう!

わかざえもんにとっての個性とは?

わかざえもんにとっての個性とは?
  1. 左利き
  2. 女の子でベーシスト
  3. スラップ奏法を多用するスタイル
  4. 激しいライブパフォーマンス

女の子はコンプレックスだった、同じステージで見られたい

高校2年生から本格的に音楽を始めた彼女は「女の子」であることがコンプレックスでした。
当時は「女の子だから、●●●」とよく野次られ、周りの評価が正当でないと感じていたそうです。
髪を短くして、ジャージでライブをしたりして、とにかく女の子という呪縛から逃れようとしていました。

そんなあるとき、お世話になっている店長からこんなメッセージをもらったそうです。
「女の子という武器を自ら捨ててはいけないっ!」
その時から「女の子」という要素も自分自身の個性だと認識し、どのような女の子に見られたいか?という考えにシフトしたそうです。

かっこいい女の子を目指し、毎日練習に励む

女の子であることは1つの個性であり、武器であると考えたわかざえもん。
元々大好きだったレッチリのフリーからヒントをもらう。

わかざえもん
わかざえもん
スラップ奏法と激しいライブパフォーマンスをする女の子ってあんまりいないよな?

そのことに気がつき高校生の頃から今にいたるまで彼女は猛練習に励んでいます。
確かにアップされた動画は、鋭い目つきでスラップ奏法多めの選曲が多い。

代表曲はこちらになります。

わかざえもんから学ぶ、コンプレックスこそ武器になる

わかざえもんから学ぶ、コンプレックスこそ武器になる

この記事でわかったことをまとめます。

  • わかざえもんは女の子であることをコンプレックスに感じていた
  • コンプレックスは個性であり、武器である
  • その個性を伸ばすために努力を惜しまない
かじっくす
かじっくす
女の子であることにコンプレックスを持っていたなんて想像もつかなかったですね。

「個性がない」という話をよく聞くが、それは自然にコンプレックスを除いていたりしませんか?
個性というと、周りに認められていたり、社会に貢献できるようなポジティブなイメージがあります。
しかし、あなたの中でコンプレックスだと思っていること。
それは立派な個性であり、もしかしたら武器になる可能性だってあるのです。

そこで、コンプレックスという立派な個性を武器にかえる3ステップを考えました。

個性を見つけて伸ばす3ステップ

個性を見つけて伸ばしていく方法を、3ステップにまとめました。

  1. 個性の棚卸しを行う。(コンプレックスも含めて)
  2. コンプレックスをポジティブな表現にシフトする。
  3. その個性を努力して、伸ばす。

進路に迷っている、自分のことをどうしても好きになれない。
そんなあなたはぜひ上記の3ステップで個性を見つけてみてみてはいかがでしょうか?

さて、個性を見つけた次のステップは、伸ばすためのテクニックです。

わかざえもん
わかざえもん
個性を伸ばすには、SNSの発信と組み合わせが大事。

次回は、「個性を伸ばすSNSとの付き合い方は?」について書きます。
こちらからどうぞ。

わかざえもんから学ぶ発信力②『個性を伸ばし、ファンをつけるSNSとの付き合い方は?』
わかざえもんから学ぶ発信力②『個性を伸ばし、ファンをつけるSNSとの付き合い方は?』2018年3月3日、富山県に現役女子大生レフティベーシストわかざえもんをお呼びしました。 発信力について語っていただくトークイベントを開催し、Twitterの活用術について語っていただきました。...
わかざえもんから学ぶ発信力③『ぶれない自分をつくり、発信し続ける方法とは?』
わかざえもんから学ぶ発信力③『ぶれない自分をつくり、発信し続ける方法とは?』わかざえもんから学ぶ発信力の最終章です。 発信を続けるポイントについて語ってもらいました。 ブレない自分を作るためにはどのようなメンタルが必要なんでしょうか?...

おまけ:かじっくすの個性ってなんだろう?

ぼくの場合、「好きなこと」がないことがコンプレックスです。
周りからは「色々やれてすごいね!」、「行動力があって尊敬する」なんてたまに言われます。
でも、ぼくの中で「●●が好きだから」って理由もなく、少し納得できてないぼくがいました。

かじっくす
かじっくす
そうか!ぼくのこの挑戦するメンタルと実践する行動力は個性だし、武器なんだ!

【学習欲】が入っていることから薄々感じていましたが、彼女の話を聞いて確信に変わりました。
(ストレングスファインダーの資質より)

好きとか好きじゃないとか関係なくやってみる、そして結果を出す。
みんなが賞賛してくれるなら、それはそれで素直に喜んで自分の武器なんだと堂々と言おう。

あともちろん忘れちゃいけないないのが、【社交性】の強さですよね。
この強みがあるから、対人に恐れずなんでも挑戦できる節はあります。

ABOUT ME
かじっくす
かじっくす
社内SE/ブロガー/Webマーケター。 27歳の転職をきっかけに、ブログに出会い、会社員ブロガーになる。 月間1.5万人に読まれる地域特化ブログ「カジトリクエスト」の編集長。 趣味は、ウイイレ・音楽・読書です。
富山県民なら要チェック!!