SNS戦略

わかざえもんから学ぶ発信力③『ぶれない自分をつくり、発信し続ける方法とは?』

わかざえもんから学ぶ発信力③『ぶれない自分をつくり、発信し続ける方法とは?』

こんにちは、よく働いてよく食べるブロガーかじっくすです。
現役女子大生レフティーベーシストわかざえもんのお話、いよいよ最終話となります。

前回の記事では、コンプレックスこそ個性のお話SNSの付き合い方について書いてきました。

今回は“発信を続ける”がテーマとなります。
発信を続けるには、どのようなメンタルが必要になるのでしょうか?

発信を続けるということは、影響も受けやすい

ブログやSNSで発信を続けるということは、ネットにふれやすい環境に自らを置くことになります。
つまり、それだけ様々な情報が自分の目や耳に入ってくるということになります。

かじっくす
かじっくす
わかざえもんさん、自分がぶれたり、不安になったりすることはないんですか?
わかざえもん
わかざえもん
もちろんありますよ。

続けて、わかざえもんはこう話を続けました。

わかざえもん
わかざえもん
ぶれたり、影響をうけても核となる自分を持って入れば戻ってこれます。
私の場合は、「絶対音楽でごはんを食べていく」という核があります。

断固たる決意が必要なんだ!

わかざえもんの言葉を聞いて、心の中かの有名なスラムダンクの赤木キャプテンのセリフとリンクしました。
有名になりたい、可愛く見られたい、ファンをつけたい。
彼女はそんな小さな目標ではなく、音楽で生きていくという断固たる決意があるのです。

だからこそ、彼女はまっすぐ前を向いているし、ぶれないんだな。

プライドを曲げないわけではない、うまく吸収する

わかざえもん
わかざえもん
“ぶれない”ということは決してプライドが高いという意味ではない。
自分がカッコイイと思ったことはうまく吸収し、自分の中に還元していく。

彼女はレッチリのベーシスト「フリー」が大好きです。
スラップのフレーズやパフォーマンスからもなんとなくその感覚が見てとれます。

・このフレーズを練習して、オリジナルに使ってみよう
・ライブパフォーマンスをもっと近づけていこう

プロや憧れの人と差を自ら作ってネガティブになるのではなく、その感覚を自分なりやってみる。
自分の中にある”軸”にうまくその要素を装備していく。
そうすることで、”なりたい自分”にまた近づけていけると彼女は嬉しそうに語ってくれました。

わかざえもんに会えたこと、これからの自分

わかざえもん
わかざえもん
かじっくすさんなら、“好きなこと”で生きていけますよ!
かじっくす
かじっくす
わっわわかざえもん・・・。

彼女は最後にとっても嬉しい言葉を投げかけてくれました。
(きっとわかざえもんのことだ、あながち本音で言ってくれてると信じている)
最近成人したばかりという彼女だが、まっすぐな姿勢にぼくも胸を打たれました。

“自分の軸”である”発信力”を掲げて、これからまた一歩ずつ進んでいきます。

わかざもん、とっても濃密な1日をありがとう!
みなさまも最後まで読んでいただきありがとうございました。

おまけ:ちょっとした自慢だが、わりかしポートレートの才能あり!?

今回、先輩にプレゼントされた単焦点レンズを片手に、初ポートフォリオに挑戦しました。

かじっくす
かじっくす
これ実はぼく撮影したんです!
(どやっ)

すぐに金髪になられるということで一瞬ではあったのですが、採用してもらえました。
たくさんのわかざえもんファンに見てもらえて嬉しかったです。

いつもラーメンのブツ撮りばっかりでしたが、ポートレートも楽しいかもしれない。
これからもたまにイベントに参加してみようかな・・・。

ABOUT ME
かじっくす
かじっくす
社内SE/ブロガー/Webマーケター。 27歳の転職をきっかけに、ブログに出会い、会社員ブロガーになる。 月間1.5万人に読まれる地域特化ブログ「カジトリクエスト」の編集長。 趣味は、ウイイレ・音楽・読書です。
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