雑記

富山県で始める、子ども向けプログラミング教室で考える力を身につけよう

『2020年、プログラミング教育必修化へ』という記事を見つけました。
2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足が予想されるそうです。

対策としてIT教育の推進を国の政策として進めていこうという流れ。

かじっくす
かじっくす
富山在住のお母さん、不安に思っていませんか?

安心してください、富山にも子ども向けのプログラミング教室はあります。
それはとやま健康生きがいセンターで開催されている「子供プログラミング教室」です。

講師である、富山県在住フリーランサー「栗田 裕士」さんはこう語ります。
(以降、愛称でもあります栗田師匠と呼称します。)

栗田さん
栗田さん
決して、プロハッカー集団をつくりたいわけではありません。

授業の様子を紹介しながら、栗田さんの大きな夢について書いていきます。

プログラミング教室について

パズル感覚でプログラミング、スクラッチを採用

スクラッチ,プログラミング

子ども教育向けのプログラミングで一番メジャーな『スクラッチ』を採用しています。
パズルやレゴブロックのようなイメージで、楽しみながらプログラミングができます。

専門用語はそのまま利用しています。
「変数」や「イベント」など、一般的なプログラミングでも利用する単語が自然に覚えられる。

ノートPCを持参、OSはなんでもOK

授業を受ける際には、ノートパソコン持参となります。
OSはMac、Windowsどちらでも大丈夫です。

小学生のかばんからノートパソコンが取り出される光景は圧巻でした。

対象者レベル

小学5年生程度の算数の基礎レベルは必要とのことです。
2018年1月時点で受講生は、小学5年生が3人と中学生が1人います。

講師の紹介

富山県の子供プログラミング教室

講師は、師匠の愛称でおなじみの富山のフリーランサー、栗田 裕士さんです。
Floating Weed代表のシステムエンジニアをしております。
バックエンドからフロントまで、何でもこなせるスーパーエンジニアです。

初めて会ったときから、すぐに仲良くなれるくらとっても親しみやすい方です。
授業風景を見てても、生徒と同じ目線で丁寧にご指導されていました。

甥っ子の家庭教師がきっかけで、子供向けのプログラミング教室をやろうと決めたそうです。

趣味はドライブと運動ともちろんプログラミング。
好きな言葉は、「とりあえず、やる!」だそうです。

授業の詳しい流れ

授業の詳しい流れ見て考え、創造する

授業の流れ
  1. サンプル動画を見る
  2. スクラッチを使ってコーディングする
  3. 完成
  4. 次の課題へ挑戦し、反復学習する

栗田師匠の作った動画を見て、どうやった実現できるか考えます。

師匠がつくったプログラミング結果を見て、設計書を組み立てる。
考えが固まってきたタイミングで、形にしていきます。

時には師匠のヒントもありましたが、ほとんど自分たちの力で制作していました。

少しずつステップアップした課題に取り組んでいくので、やりがいはかなりありそう。

論理的思考と好奇心

プログラミングで身につくのは技術力だけではありません。
目の前の課題に対する考える力、解決力(=論理的思考)が一番大きな要素です。

プログラミングは失敗しても簡単にやり直しができます。
考えを形にロスなく表現できるのも、子ども好奇心をかきたてます。

授業時間は1.5hですが、最後まで子どもたちは真剣に取り組んでいました。

栗田師匠、夢を語る

海外にも通用する論理的思考を養う

かじっくす
かじっくす
プログラミング教室をとおして、どういった子どもに育ってほしいですか?
栗田さん
栗田さん
海外の会社を相手にできる人になってほしいなぁ。

栗田師匠は、シンガポールで金融会社に勤務されている友人の話を語ってくれました。
東南アジアでは、英語も日本語も話ができてバリバリ仕事のできる若い世代がたくさんいるそうです。

「このままでは、日本の将来は危ないかもしれない。」

  • 自己解決能力
  • 論理的思考

この2つの要素を身につけた若者を育てたい。
そう思い、プログラミング教室をスタートさせたそうです。

富山県初のアプリ甲子園を目指す

富山県初のアプリ甲子園を目指す
かじっくす
かじっくす
そんなスケールの大きい夢があったとは・・・。
栗田さん
栗田さん
富山県からアプリ甲子園に出場する高校生を育てたいんですよね。

アプリ甲子園は、アプリケーション開発の全国高校大会です。
過去の優勝したチームは、起業している学生もけっこういるようです。

全国の進学校が多い中で、富山の高校を参戦させたい。

プログラミング教室の将来の夢だそうです。

先行してプログラミングの勉強を始めよう

2020年まであと2年。
プログラミングが必修科目になる前に、先行して授業を受けておきましょう。
スキルだけではなく、考え方を身につけることができます。

栗田師匠もとても優しく、世の中のIT分野の色んな情報も教えてくれます。
社内SEのぼくとしても、ぜひぜひおすすめしたい教室です。

気になる方はこちらから、お問い合わせください。

教室のお問い合わせはこちら

ABOUT ME
かじっくす
かじっくす
社内SE/ブロガー/Webマーケター。 27歳の転職をきっかけに、ブログに出会い、会社員ブロガーになる。 月間1.5万人に読まれる地域特化ブログ「カジトリクエスト」の編集長。 趣味は、ウイイレ・音楽・読書です。
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