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【20代の転職ガイド】おすすめの転職サイトと始め方を解説します

2020 7/02
【20代の転職ガイド】おすすめの転職サイトと始め方を解説します
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・20代で初めての転職、何からスタートしたら良いか教えてほしい
・これだけは登録しておけ!って転職サイトが知りたい
・地方住みでキャリアアップを狙いたい

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 20代で転職した理由
  • 転職に対するハードルを下げよう
  • 転職の始め方
  • おすすめの転職サイト

本記事の信頼性

かじっくすのプロフィール

平成元年生まれ。富山県の田舎暮らしで3度の転職を経験。
2015年、20代で3年勤めたSIerから製薬メーカーの社内SEに転職し、5年間在籍しておりました。その後、2020年からは金融業界でWebエンジニア・マーケターとして働いております。

20代で初めての転職。ぼくも最初の転職は26歳の時でした。

「まさかぼくが転職するとは!?」

誰でも1回目の転職はそう思うはずです。2回目ともなると、転職のハードルはかなり下がりました。

本記事では、地方住みで転職2回を経験したぼくが「20代におすすめの転職サイトと転職エージェント」を解説していきます。

控えめに言って、これから紹介するサイトは絶対登録しておいて損はありません。

この記事を読めば、あなたの転職活動の第一歩目を踏み出せることでしょう!

さっそく、紹介していきます。

おすすめの転職サイト

目次

20代で転職した理由

20代で転職した理由

まずは、ぼくが社会人3年目で転職した理由をお話します。

理由はひとつ、残業と休日出勤が多かったから。

SIerのシステムエンジニアとして3年働いていたのですが、平均40時間/月はありました。

「ゆとりか!?」ってツッコミがきそうですが、会社の仕事だけで人生終わってくのもね…。

結果的には、20代で転職して良かったと思います。なぜなら、こうやってブログ運営や好きなWeb制作をすることをできるようになったからです。

時間はこの世で一番価値の高いもの。時間があれば、新しいことにチャレンジできるし、家族や友人にだって気軽に会えますしね。

残業で会社をやめたいと思っている方は、残業の少ない仕事に転職することをおすすめします。

>> 残業の少ない仕事の探し方

転職に対するハードルを下げよう

転職に対するハードルを下げよう

少しずつ転職に興味が出てきましたか?

とは言っても初めての転職、まだ不安に思っていますよね。ぼくも最初の転職はそうでしたらから。

しかし、ぼくはこう思います。20代の転職はもっとスタンダードになるべきだと!

なぜ、そう思うのか?理由はざっくりと以下の3つです。それぞれ解説していきます。

20代の転職をスタンダード化させる理由

  • 終身雇用は崩れている
  • 海外では転職に対するハードルは低い
  • 転職活動はみんなしている

終身雇用は崩れている

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」

豊田章男社長(トヨタ自動車)

世界時価総額ランキングで唯一のトップ100入りしている国内企業のトヨタ自動車の発言。この発言は当時かなり注目されました。

社歴と共に昇給していく仕組み、定年までの雇用を保証する仕組み。

高度経済成長にできた日本のシステムが崩れるのも秒読みに入っています。

  • あなたの会社は5年後、10年後の将来性がありますか?
  • あなた自身のスキル・市場価値は高められますか?
  • 定年まで働いていれば大丈夫なんて思っていませんか?

「定年まで働けば安泰」という高度経済成長にできた考え方はもう捨てるべきです。

1つの会社で長く働く考え方からあなたが活躍できる場所を探し続ける考え方にアップデートしましょう。

海外では転職に対するハードルは低い

グローバルな視点で見てみると、実は転職ってそんなに珍しいものではないんですよね。

各先進国の平均勤続年数は以下の通りです。

各先進国の平均勤続年数

  • 日本:4.2
  • 韓国:5.8
  • ドイツ:10.7
  • イギリス:8.0
  • アメリカ:11.9

引用元:データブック国際労働比較2018

定年60歳とすると、アメリカの場合は9社もキャリアを経験することに!

ヨーロッパの方も日本よりも多いことから、先進国において転職は珍しいものではないことがデータからわかります。

転職活動はみんなしている

結論、これです。あなたに言っていないだけで、転職活動はみんなしています。

こちらはDoda公式ページから引用したグラフです。2014年から比較すると、転職希望者数が倍近くになっていることがわかります。

転職希望者数の推移

面接を受けていなくても、転職先や市場の状況を常日頃チェックしている人は多いと思います。

実際にぼくも最初の転職は1年間くらい転職サイトを見ていて、たまたま見つけた求人でしたからね。

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2回目の転職を決めてから同世代から転職の相談を受けることも増えました。
なんだかんだで、みんな転職・キャリアアップには興味あるんですよね。

転職活動の始め方

転職活動の始め方

転職のハードルは少しずつ下がってきましたか?ここからは、具体的な転職の始め方を紹介します。

ざっくりですが、ぼくは以下の3ステップで進めていきました。

転職の始め方

  1. 自己分析して転職マインドを磨く
  2. 転職サイトに登録して求人チェック
  3. 転職エージェントを使う

自己分析して転職マインドを磨く

転職活動する前に、まずは自己分析が始めてみましょう。

ぼくが実践した方法としておすすめするのが、本を読んで考えを整理することです。

先輩や家族に相談しても、基本的には自身の体験談を聞くだけになるので、正直なところ参考になりません。

本であれば、成功者の考えや統計データに基づいた根拠あるお話が多いため、あなたのマインドも正しい方向に磨かれるはず!

さらに、数千円で知識がアップデートされます。控えめに言って、本ほどコスパの良いモノはこの世にないと思います。

騙されたと思って、以下の本を一度読んでみてください。

科学的な適職 / 鈴木 祐

「好きなことを仕事にする」「年収が高い方が良い」は間違いだった!?

科学・統計データから幸福度の上がる働き方や考え方を学ぶことができます。

ストレングスファインダー / トム・ラス

自己分析における超メジャーな本です。あなた自身がどのような強みがあって、どう伸ばしたら良いのか書かれています。

どんなコトに価値を感じるか、あらためて言語化したい方は読んでみましょう。

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日本経済新聞出版社
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転職と副業のかけ算 / moto(戸塚 俊介)

転職アンテナで有名なmotoさんの著作の一冊です。

高卒×ホームセンターのサクセスストーリーにはなっているのですが、考え方やマインドは常に冷静で論理的。

ぼく自身も会社員×副業の考え方はこれからマストだと思うので、ぜひ読んで欲しいですね。

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扶桑社
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転職サイトに登録して求人チェック

続いて、転職サイトに登録していきましょう。会員登録自体は無料なのでご安心ください!

転職サイトによって求人の情報もバラバラですし、業界に偏りがあります。

会員登録は1つに限らず、複数サイトに登録しておくことをおすすめします。

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おすすめの転職サイトは後ほど紹介しますね!

>> おすすめの転職サイトはこちら

登録後、可能であれば時間のあるときに職歴や資格情報も書いておきましょう。

理由は企業側からスカウト・アプローチをしてくれる可能性が高まるからです。

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実際に、現職の会社は向こうからマイナビ転職を通じてメッセージをくれましたからね!

  • 転職サイトは1つに絞らず、複数サイトを登録しておこう
  • 自身の職歴や興味のある業界・職種など、情報は記入しておこう

転職エージェントを使う

転職エージェントは、転職をサポートしてくれるサービスのことです。

各転職サイトが運営しているケースが多く、以下のようなメリットがあります。

転職エージェントを使うメリット

  • 転職希望先の詳細な情報を聞くことができる
  • 推薦状を書いてもらって応募ができる
  • 待遇(おもに年収)の交渉を代理で行ってくれる

ここ数年で転職エージェントの利用率は高まっております。

ぶっちゃけ、自身のPRを自分でしたり、年収を交渉するってなかなかできないですよね?

そんなときは転職エージェントというプロの力をお借りすることをおすすめします。

おすすめの転職サイト

おすすめの転職サイト

本記事のメインとなるおすすめの転職サイトを紹介していきます。

3つに絞ったのですが、選定理由は以下のとおりです。

転職サイトの選定理由

  • 大手企業も掲載されてるメジャーな転職サイト
  • 企業の求人に対する本気度が高い
  • 地方の転職にも強い

普段あまり意識していないと思いますが、メジャーな転職サイトに求人を掲載するのにも企業はお金を払っています。

企業の本気度も高いですし、企業の質も高まっているため、転職希望者にとっては良い情報に入ってくるわけですね。

もちろん、こちらで紹介していない転職サイトの登録も全然OKです。チャンネルはいっぱいあった方が良いですからね。

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ここだけでは外してはいけない!という転職サイトを紹介していきます。

おすすめの転職サイト

リクナビネクスト

リクナビNEXT

リクナビネクストのここがオススメ!

  • 国内トップクラスの転職サイト
  • 大手・優良企業の情報が多い
  • グッドポイント診断も無料で受講できる

公式サイト:https://next.rikunabi.com/

リクナビネクスト」は国内トップクラスの大手転職サイトになります。

なんせ、転職活動している人の約80%登録していますからね!

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ぼくも製薬会社への転職の時は、リクナビネクストを使って入社しました。

求人への本気度の高い企業が多数掲載されています。大手企業へのキャリアップを考えている方は登録マストですね!

また、あなた自身の強みがわかるグッドポイント診断も無料で受講できます。

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約30分にわたるボリューム満天の診断。受ける価値ありますよ!

「初めての転職」という方は、登録しておいて損はありません。

マイナビジョブ20’s

地域密着型、充実した転職サポート「マイナビジョブ20's」

マイナビジョブ20’sのここがオススメ!

  • 第二新卒にしぼったサービス
  • 地方の企業の取り扱いも多い
  • Uターン・Iターン大歓迎

マイナビジョブ20’sリクナビネクストと同じく、国内トップクラスの転職サイトになります。

最大の特徴は20代に特化したサイトになっているところです。

したがって、以下のような若者・初めての転職者向けのコンテンツが充実しております。

若手向けのコンテンツが充実

  • アドバイザーによる個別カウンセリング
  • 履歴書の添削・面接のアドバイスサービス
  • 応募手続き・面接日程調整のスタッフ代行

また、地方の企業も多く掲載されているため、地元へのIターン・Uターンを考えている方にもおすすめです。

type

アクセスNo.1のtype

typeのここがオススメ!

  • アクセス数No.1の転職サイト
  • こだわりの検索で機能性が高い
  • 丁寧でリアルな求人情報

typeは、オードリーの春日さんの印象がでかい転職サイトです。しかし、あなどるなかれ、サイトは本格的なつくりになっています。

検索結果に対する並び替え項目が豊富です。

「月間の目安残業時間」で並び替えることもできるので、マッチした企業を探しやすい!

また、typeの求人はすべて独自取材のもと掲載されております。

転職後のミスマッチが起きないように、よりリアルな情報をチェックすることが可能です。

まとめ:今の働き方に疑問があるなら、まず行動しよう

会社員×副業スタイルで暮らしをアップデートする

本記事では、【20代の転職ガイド】おすすめの転職サイトと始め方 を解説してきました。

ぼく自身、転職を2回経験したのですが働き方や考え方がアップデートされるいいきっかけだったと思います。

恋愛とかも色々な女性とお付き合いしてみないと、自分磨きができなかったりしますよね?

仕事も同じ。周りの人や職場が変わることで自身の成長にもつながっています。

同じ職場で長く続ける人生も悪くありません。

しかし、5年後、10年後の自分をイメージして違和感があるなら転職を考えても良いと思います。

終身雇用がなくなりつつある今だからこそ、常に自身の市場価値を視野に入れながら日々生活していきましょう。

あなたにマッチした求人情報がいつあなたの目の前にやってくるかわかりません。

チャンスを逃して後悔しないよう、今回の記事で紹介した転職サイトはぜひ登録していただきたいです。

今回は以上です。あなたの転職活動、これからの人生が豊かになることを、応援しております。

ありがとうございました。

おすすめの転職サイト

この記事を書いた人

Webエンジニア / IFA(独立系FA) / 転職3回目 / 富山暮らし32年目 / 高専出身 / 地域特化と個人ブログ運営中 / 地方×転職、ガジェット、ラーメンについて語っています! / 【経歴】高専→Sier→製薬会社→IFA

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