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センスを磨くたった1つの方法「センス入門」松浦弥太郎さん著

センスを磨くたった1つの方法「センス入門」松浦弥太郎さん著

こんちは!かじっくす(@tomo345)です。

突然ですが、あなたの周りにセンスを感じる人っていますか?30代になると同世代でも、必ず1人や2人はそう感じる人は出てきますよね。

かじっくす

いつのまにか距離を感じていませんか?自分にはなれない存在だと思っていませんか?

自分もこの本を読むまではそうでした。しかし、センスのある人も最初からあったわけではありません

“センスは磨くもの”と改めて感じさせてくれる一冊を紹介します。それが、松浦弥太郎さん著の「センス入門」です。

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そもそもセンスとは何なんでしょうか?人を幸せにするトーク術でしょうか?奇抜なファッションでしょうか?

本記事では、本書から学べる「センスを磨くためにやるたった1つの方法」を紹介していきます。

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センスという言葉の意味は?

センスの言葉の意味

1 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的なセンスがある」「センスのよくない服装」「バッティングセンス」
2 判断力。思慮。良識。「社会人としてのセンスを問われる」
引用元:コトバンク

センスとは、要するにめちゃくちゃ空気を読む力が強いということ。TPOを見極めて、その場にフィットした服装や言動を選択できる能力があるということです。

センス入門とはどんな本なのか?

センス入門は、大きく3つのセクションに分かれています。

センス入門のセクション

  • センスのいい人とは?
  • センスを磨くアイデア
  • センスのお手本

センスという言葉の説明から、身近にあるセンスのアイデアまで書かれています。身近にあるものごとや行動から、センスについて学んでいく本です。

仕事も人生も、ある程度先へ行くには「センス」が必要だ。

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すべての成長の根底にあるスキル、それがセンスであるという。

「暮しの手帖」の前編集長、松浦弥太郎が著者

著者は、カフェや書店でもよく見かける「暮しの手帖」の前編集長である松浦弥太郎さんです。

現在は、COW BOOKS代表をされていて、クックパッドの新サービス「くらしのきほん」の編集長でもあります。

センス入門では具体的な場面をピックアップ

センス入門では、いろいろな場面をピックアップして紹介されています。そのため、人がどんな時にセンスを感じているかを理解することができます。

その1つとして、ファッションがとりあげられています。

ファッションにおけるセンスと聞くと、どうしても奇抜なファッションをイメージしてしまいがち。センス入門ではこのように書かれています。

「昨日、僕は、服のセンスのいい人に会いました。」
その場合、その人がじっさいには何を着ていたか、それが思い出せない人こそセンスのいい人です。

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センスの良いファッションとは、誰にでもできないような服装を身につけることではありません。すべての人に清潔感をあたえ、その場所の空気になじめる。

これが、ファッションにおける「センスのいい」という話になります。

こういった具体的な例が、著者の体験をもとに書かれています。

センスという言葉が身近に感じ、ぼく自身も磨けそうな気がしてくる。そういったような内容が盛りだくさんです。

センスがある人の1つの条件

センスがある人の条件

いよいよ、この記事のメインのお話です。

「センスがある人に共通している1つの条件とは?」

それは・・・

かじっくす

センスのある人の条件は、自分の実体験しか話をしないということ。

口コミや人から聞いた話を口にせず、自分自身で経験した内容を話ます。
このルールでなぜセンスがある人になれるのでしょうか?

経験を増やし、自分の引き出しを増やす

“自分の体験しか話をしない”ということは、多くの話をしたければ体験を増やすしかありません。

人からおすすめされたレストランに行って、自分の舌で確かめる。
雑誌で読んだ服を買って、着てみる。

このように、ルールを守ることで、自分の経験値を高めていくことができます。

多くの失敗がセンスを磨き上げる

「ここはおいしいよ」とすすめられて行ってみたら、ちっともおいしくないということもあるのです。
いつも失敗しないで、「当たり」ばかり続くと、人間というのは、それがふつうになってしまいます。

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自分の経験を増やすということは、失敗することもたくさんあるでしょう。自分の五感で経験し自分の口から話することが、センスを磨く近道となるわけですね。

かじっくす

成功の反対は失敗ではない、何もしないことだ。
これはセンス入門の第1歩目だったんですね。

【感想】センス入門のおすすめポイント

センス入門について、おすすめポイントをおさらいします。

センス入門のおすすめポイント

  • センスにまつわるエピソードが盛りだくさん
  • センスを磨くことは誰にでもできる
  • 失敗をたくさんすることは、センスにつながる

センス入門を毎日読んで、センスを磨こう

センス入門は、毎朝、スラっと目次を読むだけでも勉強になります。日頃できそうでできていないことに、パッと目覚める一冊でした。

かじっくす

センスあるなぁ〜って関心するだけじゃもったいない。
あきらめないで、あなた自身のセンスを磨いてみましょう!
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