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社内SEのまとめ「この記事を読めばすべてがわかる」

社内SEのまとめ「この記事を読めばすべてがわかる」

こんちは!かじっくす(@tomo345)です。

製薬会社の社内SEに転職して4年経過しました。

みなさまは、社内SEに対してどのようなイメージを持っていますか?

「本当に残業は少ないの?」「プログラミングスキルは必要なの?」

色々と知りたい情報がたくさんあると思います。

本記事では、社内SEの仕事内容を中心に年収や必要なスキルなど、詳しくまとめました。

これから社内SEへの転職を考えている方の参考になれば幸いです。

社内SEの気になる年収は!?「地方のSier時代と徹底比較してみました」社内SEの気になる年収は!?「地方のSier時代と徹底比較してみました」

社内SEの仕事内容とスケジュール

【残業ゼロは本当!?】社内SEの1日スケジュールを大公開

企業や業界によって異なる点もありますが、社内SEは社内業務が円滑に回るようにシステム面からサポートしていくことが大切です。

システムトラブルが発生させないことはもちろん、問題が発生した時には真っ先に解決に向けて動くチームとなります。

かじっくす

社員がピンチの時にサポートするレスキュー隊のようなイメージですね!

具体的な仕事内容は以下のとおりです。

仕事の内容
  1. ヘルプデスク
  2. システム導入支援
  3. サーバ・ネットワーク機器更新
  4. ホームページ更新
  5. 庶務的な仕事
こちら!

社内SEの部署は独立しているケースもあれば、総務部に所属している場合もあります。自分は後者の方なので、社用車のタイヤ交換や電話対応など、庶務的な作業も業務範囲となってきます。

業務範囲は募集要項によって異なるので、リクルートサイトを眺めるときよく読んでおくのがおすすめです。

かじっくす

近年では、IoTやRPAなどの新しいテクノロジーへの挑戦を掲げている企業さんも増えてますしね。

1日のスケジュールやもっと詳しい情報を知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

【残業ゼロは本当!?】社内SEの1日スケジュールを大公開【残業ゼロは本当!?】社内SEの1日スケジュールを大公開

社内SEとSIerのSEの違い

社内SEとSEの違い「経験者が7つのポイントから語る」

自分自身、前職はSIerでシステムエンジニアをしておりました。Webアプリから業務アプリ開発まで、幅広い案件に取り組んでいましたね。

そんなSIerと大きく違うポイントは、システム導入時の業務を担当する範囲です。

システム構築の流れにおいて、ウォーターフォール型が一般的かと思います。SIer時代の頃は、すべてのプロセスに携わっていました。

システム構築の流れ(ウォーターフォール型)

  • 要件定義
  • 設計
  • 開発
  • テスト
  • 運用

しかし、社内SEになってからはグッと範囲が減り、以下のようなスタイルになります。

社内SEが関わる工程

  • 要件定義
  • 設計
  • 開発
  • テスト
  • 運用

太字の部分が社内SEが関わる工程となります。

わかりやすく言うと、SIer時代のお客さんの立場に回ったわけですね。担当範囲が狭くなった分、仕事負担は減りました。

かじっくす

とはいえ、良いシステム導入ができるかは上流工程にかかっています。
システムを使う現場とシステムを作るSIerとの橋渡しをスムーズに行うことが、社内SEとして大切です。

会社のポジションややりがいなど、色々な面から比較した記事も書いております。気になる方は、こちらの記事を読んでください。

社内SEとSEの違い「経験者が7つのポイントから語る」社内SEとSEの違い「経験者が7つのポイントから語る」

社内SEに必要な3つのスキル

社内SEに必要な3つのスキルを紹介「プログラミングスキルは必要?」

社内SEってプログラミングスキルって必要なの?

友達から聞かれる1番多い質問がコレです。結論からズバッとお話しますと、プログラミングスキルは必要ありません(正確に言うと、必要条件ではありません)

前段でお話したとおり、システム導入時は上流工程をメインで担当します。ゴリゴリとプログラミングする機会は、SIer時代と比べてグッと減ります。

かじっくす

今の会社においても、自分以外のメンバー全員プログラミング未経験者ですからね。

逆に業務の安定稼働を考えると、インフラ・ネットワークの知識がある方が重宝されることでしょう。

えっプログラミングスキルって活かすことできないの?」って思いました?

もちろん、そんなことはありません。近年では、IoTやRPAの導入が進んでおり、社内でプログラミングをする機会が増えてきております。

実際に2019年6月に自身の会社でもRPAを導入し、様々な部署の仕事の効率化にガシガシ取り組んでいます。

SE時代に培った調整力やプログラミングスキルが活かされているなと身をもって感じてますね。

また、「開発業務は、どこでも取り組める」ということで、自分自身は在宅勤務をする日も増えました。

かじっくす

プログラミングスキルは必要条件ではありませんが、働き方の可能性が広がります。
個人的には身につけておくことをおすすめします。

そのほか社内SEにおいて必要なスキルを紹介して記事を書いております。詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてください。

社内SEに必要な3つのスキルを紹介「プログラミングスキルは必要?」社内SEに必要な3つのスキルを紹介「プログラミングスキルは必要?」

社内SEの年収と残業時間

社内SEの気になる年収は!?「地方のSier時代と徹底比較してみました」

「社内SEの年収ってどうなの?」「残業時間って本当に少なくなるの?」

これらもよく受ける質問ですね。転職サイトの要項見ても信じられませんもんね?

地方の製薬会社ではありますが、自身の年収と残業時間を大公開します。

SIer時代と現職の製薬会社のそれぞれの年収を比較するとこんな感じ!

SierのSE(前職)
  • 基本給:24万円
  • 賞与:1.5ヶ月〜2.5ヶ月×2
  • 残業:5万円
  • 年収:450万円
製薬メーカーの社内SE(現職)
  • 基本給:23万円
  • 賞与:2.5ヶ月〜3ヶ月×2
  • 残業:0円〜5,000円
  • 年収:420万円

年収は減っていますが、注目してほしいポイントは残業代です。

SIer時代は平均して40時間前後あった残業時間が、今ではほぼゼロの月が続いています。

そのことをふまえると、社内SEになって時給が上がりコスパの高い働き方が実現可能です。

かじっくす

プライベートの時間で、当ブログ活動を中心に副業でもできております。
ライフワークバランスを保ちながら、好きなことに挑戦していけるスタイルは最高ですよ!
社内SEの気になる年収は!?「地方のSier時代と徹底比較してみました」社内SEの気になる年収は!?「地方のSier時代と徹底比較してみました」

まとめ:ライフワークバランスを重視するなら社内SEへ

社内SEの働き方について、さまざまな面から紹介させていただきました。こちらの記事を読む前よりも、社内SEに対するイメージがリアルに湧いてきましたか?

さまざまな業界で必要とされているので、大手企業のステップアップや別業界へのチャレンジもしやすい職種だと思います。

まさか自分が製薬会社で働く日がくるとは思っていませんでした。

ライフワークバランスもとれ、現在は在宅勤務をしながら、Webサイト制作やiPhoneアプリ開発にも挑戦しております。

「育児・家族との時間を優先させたい」「会社員+副業に挑戦したい」

といった公私を充実させたい方には、社内SEがピッタリだと思います。

転職を考えている方、まず第一歩目としてリクルートサイトに登録してどのような求人があるかチェックしてみましょう。

かじっくす

新卒採用と違って、中途採用は早め早めの動きが大切です!
待っているのではなく、自ら行動して素敵な仕事場を見つけていきましょう!

こちらの記事社内SEになりたい方へおすすめの転職サイトをまとめました。よかったら参考にしてください。

あなたのこれからの未来を影なら応援しております!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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