2つのポートを同時に充電する『RAVPower USB RP-UC11』のレビュー

超高速×コンパクトを兼ね備えたMacbookの充電器『RAVPower 61W』で人気のRAVPowerのUSB充電器『RAVPower USB RP-UC11』を紹介していきます。

2つのポート数でプラグが折りたたみ式、大きな特徴はないもののちょうど良いサイズ感で使いやすい仕様です。

ノマドワークや旅行先への持ち運び用にもおすすめできるUSB充電器、さっそく紹介していきます。

目次

「RAVPower USB RP-UC11」のレビュー

「RAVPower USB RP-UC11」のレビュー

RAVPower USB RP-UC11は、充電器&モバイルバッテリーで人気急上昇中のRAVPowerが販売しているUSB充電器です。

USB2ポートとちょうど良いサイズ感、標準的な充電器となっており、一般的なユーザーも簡単に利用できます。

まずは、RAVPower USB RP-UC11の仕様の説明や使用感のレビューを書いていきます。

「RAVPower USB RP-UC11」の仕様

「RAVPower USB RP-UC11」の仕様

RAVPower USB RP-UC11は、USBポートが2つある充電器となります。iPhoneやAndroidをはじめとするスマホの充電がメインとなります。

各ポート最大2.4Aまで、合計5V/4.8A(24W)出力。iPhone Xであれば2時間ほどで充電が完了、iPadもminiであれば約3時間でフル充電できます。

iPhoneに標準で付いている5Wの充電器だと3時間弱かかりますので、そこそこ高速な充電器であることがわかります。

カラーは白と黒の2種類です。最近、白でミニマル化を目指しているぼくは、迷わず白をチョイスしました。

Amazonで購入することができ、料金は1,500円弱とリーズナブル。この価格帯であれば、躊躇なくお買い物できますね!

「RAVPower USB RP-UC11」のサイズ

「RAVPower USB RP-UC11」のサイズ

RAVPower USB RP-UC11は手のひらに収まるサイズ感、プラグも本体に収めることができ、正方形のカタチをキープできます。

充電器の比較

左からiPhone、iPad、RAVPower USB RP-UC11となります。見た目は、iPadの充電器よりもほんの少し大きめです。

「RAVPower USB RP-UC11」の重さ

「RAVPower USB RP-UC11」の重さ

RAVPower USB RP-UC11の重さは、82gありました。iPhoneの充電器は約25g、iPadの充電器は約70gとなりますので、比較すると少しだけ重めです。

とはいえ、2ポートの高速充電をこのサイズ感でまかなえるので、問題はないでしょう。

「RAVPower USB RP-UC11」はこんな人におすすめ

「RAVPower USB RP-UC11」はこんな人におすすめ

RAVPower USB RP-UC11は、こんな人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • iPhone以外にiPadやApple Watchなどのガジェットを持っている
  • 出張やノマドワークをすることが多い
  • コンセントをこれ以上増やしたくない

充電するガジェットを複数持っている時に、RAVPower USB RP-UC11は力をグッと発揮します。iPhoneもiPadも充電可能なので、これ1台で十分ってところが魅力的です。

まとめ

USB2ポートの充電器『RAVPower USB RP-UC11』を紹介してきました。

最大24W出力なので、iPadの充電も可能。手のひらサイズなので、出張やノマドワークなど外出が多い人にもおすすめです。

価格帯も1,500円弱とリーズナブル。カラーは白と黒の2種類があるので、お好みで選んでいただけたらと思います。

今回は以上です。今度もあなたの生活の質を高めるモノを紹介していきます。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

コーヒーとガジェット好き。ときめくモノで暮らしをアップデートするメディア「しろくまスタンド」の編集長。転職2回を経て金融×テック系のWebマーケター。富山暮らし32年目の1児のパパ。

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