【RAVPower RP-PB201 レビュー】Macbook Proも充電可能。急速充電対応モバイルバッテリー

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・Macbook Pro用のモバイルバッテリーを探している
・できれば、コンパクトで軽いモノが良い
・「RAVPower RP-PB201」のレビュー記事が見たい

そんなお悩みを、こちらの記事で解決していきます。

ずばり、この記事を読んでいる方は、カフェでノマドワークをする機会が多い方ではないでしょうか?そんな時にPC用のモバイルバッテリーって必需品になってきますよね?

今回は、Macユーザにぜひともおすすめしたいモバイルバッテリーを紹介していきます。ぼくも愛用している「RAVPower RP-PB201」です。

重さ370gという軽さと20,000mAhのパワーを兼ね備えたガジェット。13インチのMacbook Proも約1回分の充電をすることができます!

本記事では、「RAVPower RP-PB201」のスペックや感想・レビューを紹介していきます。

目次

メーカー「RAVPower」とは?

メーカー「RAVPower」とは?

RAVPowerは、2011年にアメリカで発足された会社です。モバイルバッテリーや充電器を中心としたパワーサプライ製品を世界各国に販売しております。

Amazonではよく見かけるAnker製品と同じくらいコスパの高い製品が多く、ぼくもRAVPowerのモバイルバッテリーや充電器は愛用しております。

Macbookユーザであれば、1台は持っておきたいコンパクト充電器「RP-PC112」もRAVPowerの製品です。

「RAVPower RP-PB201」のレビュー

「RAVPower RP-PB201」のレビュー・仕様

[st-kaiwa1]マットな質感のホワイトカラーが素敵ですね![/st-kaiwa1]

まずは、「RAVPower RP-PB201」のスペックや使用感について書いていきましょう。

付属品は以下のようになっております。RAVPower全部の製品に専用ケースが付属しているわけではないんですね。

  • モバイルバッテリー本体
  • USB Type-C ケーブル (60cm)
  • 取扱説明書

充電用の電源コネクタやライトニングケーブルは入っていないのでご注意ください。

「RAVPower RP-PB201」の仕様・スペック

「RAVPower RP-PB201」の仕様・スペック

20,000mAhの出力なので、Macbook Proの充電もバッチリできちゃいますよ!

最新のスマホであれば3~5回は充電できますし、タブレットやノートPCの充電も可能です。また最大60Wの急速充電が可能で、公式サイトでは、以下のような実績データも掲載されています。

  • ​Apple iPhone 11 Pro Max:約2.6回
  • Apple iPhone 11:約4.3回
  • Samsung Galaxy Note10:約3.4回
  • Samsung Galaxy S10:約3.4回
  • Apple iPad Pro 11 inch (2018):約1.6回
  • Apple MacBook Pro 13 inch (2018):約0.84回
ポート入力と出力

ポートの口は2つ。Type-Aが出力専用、Type-Cが入出力兼用となります。

USB Power Delivery対応の30W充電器で充電した場合は、3時間で満充電となります。

「RAVPower RP-PB201」のサイズ・重量

「RAVPower RP-PB201」のサイズ・重量

RAVPower RP-PB201」のサイズ・重量は以下のとおりです。

  • サイズ:約 151.7 x 66.7 x 25.2 mm
  • 重量:約 371.7g

Anker社の同じようなスペックのある「Anker PowerCore+ 26800」は、880gと約500gも重いんです!(容量は充電パワーについては、こちらの商品の方がスペックは高めですが…。)

少しでもカバンの中を身軽にしたいノマドユーザーの方には、「RAVPower RP-PB201」をおすすめしたいですね!

「RAVPower RP-PB201」のココがおすすめ!

「RAVPower RP-PB201」のココがおすすめ!

ここからは、「RAVPower RP-PB201」のおすすめポイントを紹介していきます。

やっぱり、PCが充電可能という大容量タイプのモバイルバッテリーでありながらコンパクトな仕上がりになっているところですね!

「Wi-Fiはあっても電源がない!」

地方暮らしをしていると、そういったお店や施設は結構あります。ただ、そのために重たいモバイルバッテリーを持ち歩くのは辛いですよね?

RAVPower RP-PB201」であれば、約1回分のMacbook Proの充電ができますし、重さ400g弱なのでバッグに入れていてもそこまで負担になりません。

ぼくのように仕事帰りにカフェでノマドワークが習慣になっている方には、絶対おすすめできるガジェットですね!

「RAVPower RP-PB201」のイマイチなところ

「RAVPower RP-PB201」のイマイチなところ

Macbookユーザであれば、1台は持っておきたい「RAVPower RP-PB201」。あえて、イマイチなところを挙げるとするならば、電池容量の少なさですかね。

ぼくはMacbook Pro 13インチ(2020)を使っているのですが、満充電で約80%の充電が限界でした。

長くて3時間くらいの仕事帰りにノマドワークにちょうどいいのですが、1日中外で作業したい方にはおすすめできません。

1日中ノマドワークをしている人は、Anker社の「Anker PowerCore+ 26800」がおすすめです!

「RAVPower RP-PB201」はこんな人におすすめ

「RAVPower RP-PB201」はこんな人におすすめ

RAVPower RP-PB201」をおすすめしたい人は、以下のとおりです。「あっ自分にピッタリかも!」って思ったら、ぜひお買い求めくださいね。

こんな方におすすめ

  • Macbookユーザには絶対おすすめのモバイルバッテリーです
  • 仕事帰りにノマドワークしたい副業ブロガー
  • できるだけコンパクトなPC用モバイルバッテリーを手に入れたい

まとめ

本記事では、「【RAVPower RP-PB201 レビュー】Macbook Proも充電可能。急速充電対応モバイルバッテリー」について書いてきました。

RAVPower RP-PB201」は、370gという軽さとMacbook Proを約1回できる大容量さを兼ね備えたモバイルバッテリーです。

価格帯は8,000円弱と少し高めですが、Macユーザであれば1台持っておきたいガジェットですね。

コンパクト×パワフルな「RAVPower RP-PB201」をぜひ手にとってみてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

コーヒーとガジェット好き。ときめくモノで暮らしをアップデートするメディア「しろくまスタンド」の編集長。転職2回を経て金融×テック系のWebマーケター。富山暮らし32年目の1児のパパ。

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