レビュー

読書嫌いだったぼくの人生を変えてくれたおすすめの本20選【随時更新】

本

本は1,000円強で先人たちの考え方や技術を学ぶことができるコスパ最高のツールです。
私のおすすめする本は、『自己啓発』というより、『働き方を考えるきっかけ』になった本です。

ブログやホームページなどのWebメディア制作・運営、コワーキングスペース経営などの複業家としての働き方を手に入れました。
様々な要素はありますが、その中でも本で得た情報たちの影響力は大きいです。

『自分らしい働き方』について考えるきっかけになればと思います。
興味のある方はぜひ読んでみてください。

働き方のヒントになる本

夢をかなえるゾウ/水野 敬也

自己啓発本としてメジャーなこの本ですが、ストーリー仕立てでスラスラ読めます。

会社員の主人公がガネーシャというインドの神様的ゾウのアドバイスを聞いて、実践していくお話。
一見何に繋がるかわからないような行動も、自分のためになっている。

『失敗』することは間違いではない、何か行動したい。
そう思わせてくれる本でした。
やるべきこともリスト化されているので、あとから読み直しやすいのもおすすめポイントです。

革命のファンファーレ/西野 亮廣

言わずと知れた絵本『えんとつ町のプペル』の著者でもあり芸人でもあるキングコング西野 亮廣さんの本です。

『好きなもので生きていきたい』時代ではなく、『好きなもので生きていくしかない』時代。
心に突き刺さりました。
自分の好きなことで食べていけるようにスキルを手に入れたい。
いや、手に入れなければいけない。

情報革命が起きた今だからこそ、活躍できる場所は無限大です。

ノマドライフ/本田 直之

ここ数年で「ノマド」という言葉が普及しましたが、第一人者である本田 直之さんの本です。
フリーランスを目指す方には、ぜひ読んでいただきたい。

人生を仕事やプライベートというような区分けをしない。

この本からは、

  • フリーランスに至るまでは泥臭い努力
  • マルチキャリアを経て、自分自身のキャパシティを伸ばしていく

などのノマドライフを手に入れるまでのプロセスが丁寧に解説されています。

▼詳しく知りたい方はこちら

ノマドライフを読んで
会社員だからこそ実践 「ノマドライフ/本田直之」から学ぶマルチキャリア思考「ノマドライフ/本田直之」を読みました。 「ノマドとは何か?」というテーマをベースに書かれています。 その中から会社員でも実践できるノマドの思考を紹介します。...

自分の仕事をつくる/西村 佳哲

デザインに関わる仕事をしている人を題材に書かれている本です。

この本の中に『デザインをすることをやめた』というフレーズが出てきます。
映えるデザインを目指すのではなく、誰か必要なもの、感謝されるものをデザインするということだそうです。
いい仕事とは、面白い仕事ではなく感謝される仕事だという根本的なことを改めて学習できました。

稼ぐコンサルタントの起業術/富田 英太

見開きにいきなり、『やってはいけないコンサルタント』についての紹介があります。
著者である富田さんの実体験を中心にコンサルタントとしての起業術が書かれています。

富田さんはまず美容院さんのコンサルタントを始めたそうです。
私も高校生から繋がりのある美容師さんのお店でコワーキングスペースを運営していて、少しリンクした気分。
Facebookの友達申請をさせていただきました。

『俺のようになるなっ!』という反面教師テイストで書かれているので、とってもタメになります。
起業を少しでも考えている方は、参考になると思います。

未来に先回りする思考法/佐藤 航陽

誰かの記事を読んで、タイトルに惹かれて購入した本です。
時事ネタを交えながら、これからの世の中の変化について書かれています。

IoTやAIなどのテクノロジーが発展し、これからありとあらゆるハブがなくなる。
CtoCのビジネスが多くなってくるそうな。

ITスキルは身につけておくことは必須。
お客さんは近所の人ではなく、インターネットで繋がる全世界の人なのだから。

これからの働き方を考える際に、1冊読んでおきたい。

ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル/大竹 啓裕

これからの働き方のキーとして、『ストック型ビジネス』がある。
毎月安定して入る収入のことで、会社員の給料もストック型である。
Amazonプライム、Apple、Adobeもストック型にシフトしました。

ストックビジネスに9割必要なことは、チューニングだと書かれています。

著者の大竹さんも元々は警備員ということで、どうやってストック型ビジネスを成功させることができたのか。
具体的なワークシートも付録でダウンロードできるのも魅力の一つです。

カフェづくりに役立つ本

コミュニティデザイン/山崎 亮

仲の良いカフェの店主さんの紹介で購入した本です。
装飾的なものではなく、問題を解決するためのデザインについて書いてあります。

  • 公園に人を集める
  • 空き家スペースを使ったリノベーション
  • デパートにアンテナショップのブースをつくる

様々なケースのデザインメソッドが書かれています。
現場、現場で最善策は違う、答えは1つではないんですね。

カフェという場のつくり方/山納 洋

バブル期の喫茶店起業ブームが落ち着き、近年またブームがきてます。
SNSも充実して、店主の価値観もお客さんに伝えやすくなったのも大きいですね。

この本では、店長が毎日かわる「コモンカフェ」について取り上げています。
個人的には、今の世の中にすごくぴったりのカフェだなって強く思いました。

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する/堀江 貴文

起業家でありグルメの一面も持つホリエモンさんの書いた本です。

ぼくの両親は、富山県氷見市という田舎でレストランを30年以上経営している。
ITというぼくの得意分野で何か貢献できないかと購入した本でした。

読んでみると、IT系のことはもちろん書いてあるのですが経営戦略のことも盛りだくさん。
意外と父親実践できてるかも?って思っちゃいました。

飲食店の起業を考えていらっしゃる方は、ぜひ読んでみてください。

ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる/山崎 満広

アメリカ合衆国のシアトルにあるポートランドを取り上げた本です。
ポートランドは環境保全対策にも積極的に取り組んでおり、国内の住みたい街ランキング1位だそうです。

富山県と同じくライトレールが街の中心を走っていたり、職人が多く住んでいるそうです。

自分自身の働き方だけではなく、どのような街に成長させどんな暮らし方をしたいか。
富山県のコンパクトシティ化、エコデザインについて考えるきっかけになりました。

あなたの住む街について考えるきっかけを与えてくれることでしょう。

ブログ運営に役立つ本

すごいメモ/小西 利行

この本では、

  1. まとメモ
  2. つくメモ
  3. つたメモ

の3種類に分けてメモするメソッドを紹介されています。

『メモは、未来に繋げるためのものである。』

ただの議事録にならないようにするためのメソッドがたくさん書いてあります。
これを読んだら、パソコンでの入力だけじゃなく必ずノートを書く習慣がつくはずです。

ブログのネタを考える上で活かせるメモ術が盛りだくさんです。

ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方/成田 幸久

Webメディアを使ったコンテンツマーケティングについて書かれた本です。
『愛される』という言葉をテーマにして、みんなに愛されるコンテンツ作りのメソッドが書かれています。

『ハイブリットライター』について取り上げられていて、ぼくの目指す姿だなと確信しました。
ブログをはじめ、Webメディアの制作や運営やっている人にはめっちゃおすすめです。

▼詳しく知りたい方はこちら

愛されるWebコンテンツを産む。ハイブリットライターを目指す
愛されるWebコンテンツを産む。ハイブリットライターを目指そうユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方の本を読み、『ハイブリットライター』を目指すことを決意した。ライターにおける資質や能力、ライティングで心がける事について、本の内容を交えながらご紹介します。記事数50、月間1万PV達成くらいの初級、中級ブロガーにはおすすめの一冊となっています。...

文章力を伸ばす/阿部 紘久

この本の特徴は、なんといっても例文がたくさん載っているところ。
良くない例を取り上げた後に、修正案がすぐに出てくる。
この本を読むことで、文章の推敲スピードが上がりました。

文章力をつけるには、正しいメソッドを身につけてひたすら書く!
これい限りますね。
ブログ運営している方は外せない1冊です。

バカ売れキーワード1000/堀田 博和

WebサイトのSEO対策で最も大事なのは、『タイトル』
読者さんにとって興味が湧くようなキャッチフレーズがまとまっています。

気づき、人気、お得感などジャンルに分かれているので探しやすい。
暇な時やアイデアが浮かばない時に流し読みしても楽しいかもしれません。

Webメディア制作に役立つ本

作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書/高橋 朋代,森 智佳子

1年前にWebメディア制作の勉強を始めて、最初に購入した技術書です。
本と一緒にデモサイトを制作していく内容となっています。
女性の方が監修していることもあり、デモサイトがとってもキレイ。

WordPressやBootstrapをさわる前に、HTML/CSSを勉強しておくことをおすすめします。
自分流にアレンジしたり、CSSをカスマイズする際のタイムロスがなくなります。
これからホームページ制作をやりたいという方にはおすすめできる内容になっています。

デザインの学校 これからはじめるIllustratorの本/ロクナナワークショップ

初心者向けのIllustratorの定番技術書といえばこれですね。
名刺や地図など、現実的に作る機会が多そうな題材がベースになっています。
1つ1つのアクションごとに解説がついているので、とっても親切な内容になっています。

パソコンの操作自体はわかっている人であれば、スイスイと進めていけます。
イラレ人生をスタートさせるなら、まずこの1冊でしょう。

WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書/中島 真洋

2017年秋に購入し、現在必死に勉強しております。
一緒にお仕事させていただいている会社の社長さんからおすすめされました。

『WordPressテーマをカスタマイズしたい』

そんな方におすすめです。
テンプレートのテーマのPHPを編集し、自分好みのデザインにアレンジしていく。

少しずつホームページ制作の案件も増えてきたのでここでステップアップしたい。
初級〜中級者向けの内容となっているので、本格的にWordPressを勉強したい方におすすめです。

ウェブデザインを仕事にする/フレア

こちらは、Webメディア制作に憧れて買った1冊になります。
なんせほとんど独学でやっているもので、そもそもどんな仕事なのか知りたくて購入しました。

1つのWebメディアを作るまでに登場するステークホルダーがまるわかり。
幅広い知識と技術が必要なんだと改めて感じ取れる分、やる気がみなぎる本です。

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かじっくす
かじっくす
社内SE/ブロガー/Webマーケター。 27歳の転職をきっかけに、ブログに出会い、会社員ブロガーになる。 月間1.5万人に読まれる地域特化ブログ「カジトリクエスト」の編集長。 趣味は、ウイイレ・音楽・読書です。
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