【これを見れば完璧】PayPayの使い方

会社員だからこそ実践 「ノマドライフ/本田直之」から学ぶマルチキャリア思考

ノマドライフを読んで

『会社員とフリーランスのハイブリットの働き方』

インターネットやSNSが普及した今、CtoCで成り立つビジネスが増えました。
時間と場所に拘束されない働き方『ノマドワーク』。
憧れてはいますが、なかなか一歩を踏み出せない。

心の中に思っていてもなかなか踏み出せないのが現実です。
そんな時に出会った本が、『ノマドライフ/本田直之』です。
著者が、独立しノマドライフを実践するまでのお話が書かれています。

著者自身も、フリーランスになるまでは、『バイブリットな働き方』をしていたそうです。
むしろ、必ずその時期はあると書かれてありました。

「会社員をやりながらでもできることはたくさんある」
そんな「気づき」を与えてくれた本です。

『独立・ノマド・フリーランス』
このキーワードに惹かれるあなたは、ぜひ読んでいただきたいです。

今回は、時間のないあたなのために、内容を少し紹介します。
「会社員だからこそ実践できるマルチキャリア思考」

自分も読んでから実践しています。
この記事を読んだあなたも、早速今日から実践していただきたいです。

ノマドライフとは

カフェやシェアオフィスで時間にしばられずに仕事をしているイメージ。
あながち間違っていないです。

本田直之さんは、「ハワイと日本」のデュアルライフを実現されています。

ノマドライフは場所と時間にとらわれずにどこでも、いつでもビジネスができること。
これがキーになってきます。

ビジネスをどこでも展開するのではなく、

「どこでもビジネスができる」

この考え方がベースとなります。

マインドを変える

もの、時間、お金に左右されない

ノマドライフ = お金がないとできない。
私もまだ会社員を続けているので、その考えは心の片隅に残っています。

本書では「そのライフスタイル自体がコンテンツとなる」と書いてあります。
生活や仕事のスキルが上がり、そこからクリエイトすることができると。

ノマドライフを実現するまでは、お金や時間に左右されることなくライフスタイルを構築する必要があります。

『それでは生きてはいけないよ』というのが本音ですよね。
私ももちろんその一人です。
まだノマドライフの構築段階にいるのです。

ノマドライフを構築するまでは時間がかかります。
30代には「ノマドライフ」を実現することが私の目標です。

ベースインカムともう一つの仕事

ベースインカムはいわば、ストック型の収入のことです。
キャッシュフローではなく、安定して決まった額がお財布に入ってくるもの。

会社員の給料がまさに典型的な例です。

「明日からノマドワーカーだぁ。」
「今からちょっそ仕事をやめてくる。」

のような見切り発車は禁物。
そこは会社員のメリットを活かしましょう。

「会社員だからこそ、安心してノマドライフの準備ができる」

そんなマインドにスイッチするべきです。

まさに今私はその準備段階にいる途中なわけですね。

マルチキャリア思考

いろんなことをやってみる

「もう一つの仕事・・・」
「もう一つの仕事?」
「もう一つの仕事!?」

本書には、こう書かれていました。

「本業一筋ではなく、いろんなことをやってみる」
「マルチキャリアへの転換」
「複数のことを同時にやってみることで、相互に補完し合うことがある。」

今年で29歳になりますが、私自身も大きな武器があるわけではありません。

「目的地がぼや〜とした視界の状態でいろいろやっている。」

そんなネガティブな考え方になっていました。
「マルチキャリアの転換」って思うとまた捉え方が変わりますよね。

いろんな事に挑戦することで自分が変わっていく。
そんな時間を楽しみたいと今は思っています。

私が始めた事

  • Webサイト制作
  • 紙制作
  • ブログ運営
  • ベースサポート
  • New コミュニティースペース運営

2017年の目玉はなんと言っても「コミュニティースペース運営」なのです。
店名は「いどばた」。
仕事とプライベートの垣根をなくしました。

「いどばたにきていい出会いがあり、いいアウトプットができた」

そう言っていただける場所に育てると共に、自分自身も成長していきたいです。

趣味を伸ばしましょう!

ここまで「マルチキャリア思考」について書いてきました。

「どうしたらいいんだろう?」

そういうときは「趣味」、「自分の好きな事」に立ち戻ることをオススメします。

私は、高校生から『ベース』を続けております。
音楽を通して、高校生〜高齢者の方まで繋がることができました。
ミュージシャンではありませんが、音楽を中心に生きている感覚に近いです。

『最初は趣味だったことが、いつのまにか特技に、そして仕事に・・・。』
この感覚が20代後半になって、わかってきた気がします。

「あなたの趣味は何ですか?」
「気になっていることは何ですか?」

誰しもが自転車にいきなり乗れたわけじゃないのです。
恐れずにまずはアクションを起こしてみましょう。
好きな事から。

この「何でも挑戦する」というハードルが低くなったとき、仕事における自分の限界突破も見込めることでしょう。