内川の民家ホテルで贅沢に黄昏る「地元民も思わず住みたくなる空間」

こちらの記事に来られたということは、内川にある水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」、気になっちゃっていますね?

2019年のゴールデンウィークから営業スタートした民家ホテル、7月の週末を利用して地元民男女5人で宿泊してきました。

内川を散歩したり、ごはん作ったり、花火したり。そこには県内外関係なく、大人を魅了する空間が広がっていました。

本記事では、外観・内観のおすすめポイントと、自分たちが体験したおすすめプランをご紹介します。

贅沢でちょっとノスタルジーな時間を過ごしてみませんか?

目次

水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」の紹介

水辺のホテルは、長い歴史を持つ元漁師さんの家をリノベーションした建物になります。外観は1つの建物のように見えますが、中にはパーティションがあり、玄関が別れています。

水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」
水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」

目の前には富山のベニスと呼ばれている内川が広がっています。黄昏時の景色がステキです。

富山のベニス「内川」がすぐそばにある
富山のベニス「内川」がすぐそばにある

夜になると人通りも少なくなるので、目の前の川・景色を独り占めできます。プライベートビーチならぬ、プライベートリバーと言ったところでしょうか。

夜の内川
夜の内川

カモメはカップル向け

向かって右側の建物が「カモメ」です。こちらは最大2人までとなっているので、カップル向けのお部屋になっています。

明るいインテリアと家具
明るいインテリアと家具

ウミネコに比べて明るいテイストの内観が特徴的。一緒に利用した女性陣の評価も高かったので、彼女、奥さんに喜ばれること間違いありませんね!

カップル向けのホテル
カップル向けのホテル

ウミネコは家族・友達向け

向かって左側の建物が「ウミネコ」になります。こちらは最大4人まで宿泊できるので、家族や友達と一緒に過ごすのがおすすめです。

家族や友達と一緒に過ごすのがおすすめ
家族や友達と一緒に過ごすのがおすすめ
ウミネコの寝室
ウミネコの寝室

その他のサービス

その他にもきめの細かいサービスがいっぱい、リストにしてみたので参考にしてください。 その他のサービス

  • IoTを利用したキーロック
  • オーガニックなお菓子やコーヒー
  • フリーWiFiが付いている
  • 調理器具・キッチンが充実
  • こだわりの調味料・飲み物が購入可能
  • おしゃれなパジャマが付いてる
  • 高級アメニティグッズもゲット

ドアの鍵にはQrioが使用されていて、手元の操作ワンタッチで開閉が可能です。ハイテク感にテンションも高まります。

ワンタッチで開けられるQrio
ワンタッチで開けられるQrio

uchikawa六角堂のコーヒーも飲めます。苦味も少なくスッキリした味わいで飲みやすかったです。

六角堂のコーヒーが飲める
六角堂のコーヒーが飲める

こちらがパジャマ、靴下は持ち帰りOKです。柔らか生地で着心地最高!

おしゃれなパジャマ
おしゃれなパジャマ

宿泊料金はこちら

気になるのは宿泊料金、それぞれの料金(素泊まり)はこちらになります。

カモメ(定員2名)

  • 平日:34,000円
  • 休日・休前日:37,000円
  • 特定日:40,000円

ウミネコ(定員4名)

  • 平日:45,000円
  • 休日・休前日:48,000円
  • 特定日:50,000円

特定日は、ゴールデンウィーク、お盆、新湊曳山祭り(10月1日)となります。
また、ウミネコの料金は3~4名で宿泊した際の料金です。

休日に定員数で宿泊した際の1人当たりの料金は、以下のとおりになります。

宿泊料金/1人

  • カモメ:19,500円
  • ウミネコ(1~2名):19,500円
  • ウミネコ(3~4名):12,000円

インテリア1つ1つのこだわりと、施設の充実感。

「泊まる」というより、「暮らす」に近い感覚を覚えるほどノンストレスで過ごせます。

そして、目の前にはお金に変えられないロケーション。

ゆったりとした波音が聞こえるくらい静かで、プライベート空間を満喫したい方にはぜひともおすすめしたいです。

予約方法

予約方法

booking.com公式サイトから予約することが可能です。

キャンセルの料金は、以下のとおりになっています。原則としてスタッフさんが常駐していないので、チェックイン時間が前後する場合は事前連絡が必要となるのでご注意ください。

キャンセル料金
15日〜5日前:ご利用料金の10%、4日〜1日前:ご利用料金の50%、当日・不泊:ご利用料金の100%

「ウミネコ」のおすすめポイント

最大4人宿泊できる「ウミネコ」のおすすめポイントをピックアップして紹介します。

仲間でお食事パーティ

広々としたキッチン&リビングを活かしたお食事パーティがおすすめ。調理器具・食器・調味料(有料)も揃っているので、地元食材を持ち寄っての料理が楽しめます。

仲間でお食事パーティ
仲間でお食事パーティ

IHの火力も強く、揚げ物まで対応可能です。キッチン周りについては何の心配もいりません。この日は、氷見市のイタリアンキッチンオリーブで販売している氷見牛ボロネーゼパスタもいただきました。

火力の強いIHヒーター
火力の強いIHヒーター
電子レンジに炊飯ジャー
電子レンジに炊飯ジャー
有料の調味料
有料の調味料

2人だけの秘密基地

1Fの玄関入ってすぐのところに秘密基地的な談話室があります。入り口が狭くなっていて、いかにもプライベート空間って感じですよね?

秘密基地的な談話室
秘密基地的な談話室

中は天井も高くとっても開放的、子ども寝静まった後に夫婦二人でしっぽり飲みを楽しんでみては?

しっぽり飲みも楽しめる
しっぽり飲みも楽しめる

「カモメ」のおすすめポイント

カップル向けの「カモメ」のおすすめポイントを紹介していきます。

女子ウケする空間

落ち着きあるウミネコに対して、カモメはパッと明るい空間が広がっています。モダンでアットホームなリビングは、パートナーの女性も喜んでくれることでしょう。

明るいインテリア
明るいインテリア

カモメのお風呂は、バスタブもある広々とした作りなので落ち着いたバスタイムを楽しめます。

バスタブもある
バスタブもある

リビングからチラリと見える感じが、なんともセクシーですね。

リビングからチラリと見れる
リビングからチラリと見れる

寝室から覗めるリビング

寝室はふかふかのダブルベットになっております。マットの厚みもあって超絶寝心地良いです。

ふかふかのダブルベッド
ふかふかのダブルベッド

2Fの寝室から1Fリビングを眺められます。この抜け感が最高ですよね。そして、手元にはおしゃれ柄の折り紙が置いてある演出、素晴らしい。

2Fから覗めるリビング
2Fから覗めるリビング
おしゃれ柄の折り紙
おしゃれ柄の折り紙

地元民・歓呼客も楽しめる贅沢プラン

ここからは、地元民の自分たちが体験した上で、ぜひともおすすめしたい大人な贅沢プランをプレゼンしていきます。

内川散歩を楽しむ

宿泊する目的のメインにもなりますね。内川沿いには飲食店やレンタル着物屋など、色々なお店が建ち並んでいます。

こちらは、レンタル着物屋「kippo」さん。浴衣のレンタルから着付けまで2,000円から対応していただけます。

レンタル着物屋「kippo」
レンタル着物屋「kippo」

オーガニックな料理やコーヒーが楽しめるuchikawa六角堂さん。古民家をリノベーションしたお店、開放的でおしゃれな空間を楽しめます。

古民家をリノベーションしたカフェ

夜は、ハワイ出身のスティーブンさんが経営するバー「BRIDGE BAR(ブリッジバー)」がおすすめ。ウイスキーが看板メニューになっています。ノンアル・カクテルメニューも豊富なので、お酒の弱い方でも楽しめます

地元の魚を楽しむ

民家ホテルから徒歩3分の場所に「カモン新湊ショッピングセンター」があります。

徒歩で行けるショッピングセンター
徒歩で行けるショッピングセンター

富山県の回転寿司は美味しいってよく聞きませんか?実はスーパーの刺身も美味しいんです。

氷見や新湊など、地元の漁港で水揚げされた新鮮なお魚の刺身ががっつり楽しめます。

夕方頃に行くと半額シールが貼られ、これだけ買って約1,500円だからびっくりです。

安くて新鮮な刺身がゲットできる
安くて新鮮な刺身がゲットできる

食器に盛り付けたら豪華な刺身の盛り合わせの完成です!

刺身の盛り合わせ
刺身の盛り合わせ
昆布〆めもおすすめ
昆布〆めもおすすめ

この日は、友達の北海道のお土産で鹿肉のローストに舌鼓。柔らかいイチボ肉で臭みもなく、美味しかったです。

ジビエパーティ
ジビエパーティ

食後は六角堂さんのコーヒーを飲みながら、持参したボードゲームを楽しみました。

コーヒーとボードゲームを楽しむ
コーヒーとボードゲームを楽しむ

花火を楽しむ

夏の風物詩として忘れていけないのは花火。スーパーでサクッと買ってきて、みんなで楽しみました。偶然にも、向かいの家のご家族も花火をやっておられましたよ。

花火を楽しむ
花火を楽しむ

水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」のおすすめポイント

ここで、水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」のおすすめポイントをおさらいします。

おすすめポイント

  • ゆったりできる大人なプライベート空間
  • 泊まるではなく、住むを体験できる
  • 地元のお店や人と交流できる
  • 特別感を味わえるホテルのつくり
  • 観光客・地元民どちらも楽しめる

まとめ:住むを体験、何もしない贅沢な1日を過ごしてみませんか?

まとめ

2019年に内川にオープンした水辺の民家ホテル「カモメとウミネコ」を紹介してきました。

一棟貸しなので、かけがえのない家族、仲間とゆったりとプライベート空間を過ごすのにピッタリの場所です。内川のノスタルジーな風景が、あなたの心を癒してくれることでしょう

地元のお店もいっぱいあり、交流を楽しむこともできます。宿泊料金はお高めですが、”特別なおやすみタイム”を民家ホテルで過ごしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

コーヒーとガジェット好き。ときめくモノで暮らしをアップデートするメディア「しろくまスタンド」の編集長。転職2回を経て金融×テック系のWebマーケター。富山暮らし32年目の1児のパパ。

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