リアルマスオさん生活4年目。メリットとデメリットを話します。

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  • 結婚したら、婿入りor彼女の実家に入る可能性がある。実際どうなの?
  • リアルなマスオさん生活をしている人の意見を聞きたい。
  • マスオさん生活のメリットとデメリットを知りたい。

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2017年に結婚し、マスオさん生活をスタートして4年目に突入しました。2019年には娘も生まれ、4世代の大世帯で生活をしております。

「マスオさん生活って大変じゃない?肩身狭くて、ストレス溜まりそう…。」

ぶっちゃけ結論から言うと、辛いことは多々ありますよ!

そりゃあ30年弱生きてきて、いきなり他人の家に住むわけですからね笑。

家庭のルールが違ったり、ご飯の味が違ったり。「今までの自分の常識が通用しない!」なんてことも…。

[st-kaiwa1]しかし、悪いことばかりではありません!マスオさん生活だからこその恩恵もたっぷりあります。[/st-kaiwa1]

良い点、悪い点を天秤にかけると、ぼくはマスオさん生活をしていて良かったと心の底から思っております。

というわけで、リアルマスオさん生活4年目に突入したぼくが、マスオさん生活のメリットとデメリットを本記事で紹介していきます。

結婚前に読んでおいて損はないと思います。ぜひ、最後まで読んでいってください。

目次

マスオさん生活とは?

マスオさん生活とは?

まずは、冒頭から当たり前のように使っている「マスオさん生活」という言葉を定義づけしておきましょう。

“マスオさん”はもちろん、あの有名なアニメ「サザエさん」から引用しております。ざっくりと言うと、結婚してから嫁さんの実家に住むことを指します。

婿入りとの違いは、籍はあくまで夫側にあるところです。つまり、性は夫側を名乗り、多世帯の家族がひとつ屋根の下で暮らす事になります。

4世代で仲良く暮らしています

ちなみにぼくの場合は、嫁さんのじいちゃん、ばあちゃんも入れて4世代の7人家族で暮らしています。

じいちゃん、ばあちゃんは農家として毎日田んぼや畑を、お義父さん、お義母さんはまだ50代で会社員をしております。

マスオさん生活のメリット

マスオさん生活のメリット

家族構成も紹介したところで、本記事のメインとなるマスオさん生活のメリットを紹介していきましょう。

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  • 嫁さんにとっては実家暮らし、ストレスフリー
  • 固定費が削減できる
  • 家族がいるので外出しやすい
  • 新しい知識・考え方が身につく
  • 周りから褒められる

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嫁さんにとっては実家暮らし、ストレスフリー

これは夫婦間において、めちゃくちゃ大事な要素だと思います。なぜなら、嫁さん自身は、生まれ育った実家で暮らせているわけですから。

家事をシェアしたり、育児に協力してもらったり。嫁さんにとっては、実の母親ですから頼みやすいですよね!

[st-kaiwa1]娘が生まれてからより一層その思いは強くなりました。週末に、娘を預けて夫婦だけで買い物に出かけたりもできたり。[/st-kaiwa1]

固定費が削減できる

こちらは数値化できるので、わかりやすいメリット。大勢の人数で暮らしている分、恩恵を受けることができています。

夫婦で月6万円をお家に入れているのですが、賃貸暮らしだったらこの金額じゃ暮らせないですよね?

[st-kaiwa1]ごはんや電気代も家族みんなでシェアできるので、なんやかんや安上がっています。[/st-kaiwa1]

家族がいるので外出しやすい

ぼくは独身時代から、仕事終わりはスタバにいってブログ活動というのがルーティーンになっていました。

「子供ができたらお家に缶詰」と聞いていたので、難しいだろうなぁって思っていました。

しかし、嫁さん家族が居てくれることで、毎日ではなくても週に2~3回は外出できています。

[st-kaiwa1]カフェ仕事が結婚しても続けられるって個人的にはとっても嬉しい。嫁さんも含めて、家族には感謝しております。[/st-kaiwa1]

新しい知識・考え方が身につく

嫁さんパパは人生の先輩的な一面はもちろん、ぼく以上にガジェット好き。部屋中ありとあらゆるところに、Amazonエコーが置いてあります。

「アレクサ!おもちゃのチャチャチャをかけて!」って感じで、娘が大好きな曲をどこの部屋にいても鳴らすことが可能です。

そのほかにも優秀なフリーのFPさんも紹介していただき、保険や資産運用の見直しもできました。

結婚してから、ライフハック的な知識・スキルがついているので日々助かっています。

周りから褒められる

これはぼくもよくわかっていないのですが、友達や職場の同僚からよく褒められます。

もちろんめちゃくちゃ快適ってわけではないですが、個人的には満足している生活ですからね。

でも、プライベートトークでのネタにもなりやすいですし。「マスオさん=良い人」といったブランディングがしやすかったり。

マスオさん生活のデメリット

デメリット

とはいえ、メリットばかりではありません。本記事では、マスオさん生活のデメリットも正直ベースで書いていきます。

育ってきた環境が違う

山崎まさよしさんの「セロリ」にもあるように、「育ってきた環境が違うから〜♪」と歌いたくなるシーンも多々あります。

良い意味でも、悪い意味でも自分の価値観とマッチしない事があります。

[st-mybox title=”合わない価値観や生活” fontawesome=”” color=”#000″ bordercolor=”#E1F5FE” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”0″ borderradius=”0″ titleweight=”bold”]

  • ごはんをみんな揃って食べる
  • 電気をつける場所が最小限
  • めちゃくちゃキレイ好き

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細かいことかもしれませんが、最初はめちゃくちゃ戸惑いましたね。家帰ってきた瞬間、「暗いっ!」って感じで笑。

また、ぼく自身は実家が飲食店だったりしたので、家族でご飯を食べるって習慣はなかったんですよね。一人暮らしも5年以上してたので、家族が揃って食べるのは、今でも時々ストレスになることも。

[st-kaiwa1]そんな時はストレスを貯めこまずに、素直に外食に行かせてもらってます。地域グルメブログ「とみめし」も運営してるので、取材って形で笑。[/st-kaiwa1]

夫婦・自分だけの時間が少ない

少なくともじいちゃん、ばあちゃんはずっとお家にいるので、夫婦と娘、自分だけの時間ってのはお家では取りづらい環境になります。

娘にごはんあげているときに、ちょっかいかけられたりね。「可愛いのはわかるけど、今は静かにしておいてくれ〜」って思う日々もありました。

今はお義父さんが釘を刺してくれたおかげで、ちょっとマシになったので安心、安心。

マスオさん生活はこんな人におすすめ

マスオさん生活のメリットとデメリットを紹介してきました。最後に、マスオさん生活がどんな人におすすめか、書いていきましょう。

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  • 多少のストレスがあっても自分のやりたいことに時間を使いたい
  • 固定費を減らして、必要なもの、欲しいモノにお金を使いたい
  • 夫婦の育児・家事の負担を減らしたい

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[st-kaiwa1]まったくデメリットがない!って言ったら嘘になります。しかし、会社員×副業スタイルで生きている自分にとっては、マスオさん生活は助かっています。
夫婦共に、時間とお金を確保できるのはありがたいライフスタイルですわ。[/st-kaiwa1]

まとめ

リアルマスオさん生活4年目のぼくが「マスオさん生活のメリットとデメリット」を紹介してきました。

全員が全員マッチするとは思いませんが、ネガティヴなことだけではないってことがわかったかと思います。

もし、結婚したあとも好きなことに時間とお金を使いたいという方は、マスオさん生活もおすすめです。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

コーヒーとガジェット好き。ときめくモノで暮らしをアップデートするメディア「しろくまスタンド」の編集長。転職2回を経て金融×テック系のWebマーケター。富山暮らし32年目の1児のパパ。

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