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「シザーキーボードとバタフライキーボードを徹底比較」Macbook Pro 2020を1週間使ってみた。

2020 7/01
「シザーキーボードとバタフライキーボードを徹底比較」Macbook Pro 2020を1週間使ってみた。
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・Macbook Pro 2020(13インチ)の購入を検討している
・シザーキーボードを使ってみたリアルな感想を聞きたい

こんなお悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • Macbook Pro 13インチ(2020)のキーボード仕様
  • シザーキーボードを使ってみた感想・レビュー
  • バタフライキーボードとの比較

2020年5月に発売されたMacbook Pro 13インチ(2020)を購入して、1週間使ってみました。

本記事では、新モデルで一新した「シザーキーボード」の使ってみた感想・レビューについて解説していきます。

前回のモデルから導入されたバタフライキーボードの不評な声は大きく、「今回のシザーキーボードはどうなのか?」不安になりますよね。

しかし、安心してください。今回から導入されたシザーキーボードは使い心地が最高です!

Macbook Pro 13インチ(2020)の購入に踏み切れない方は、最後までじっくり読んでください。

それでは、さっそく紹介していきます。

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目次

Macbook Pro 13インチ(2020)のキーボード仕様

シザーキーボードの仕様

まずは、Macbook Pro 13インチ(2020)になって「キーボードがどのように変化したのか?」解説していきましょう!

Macbook Pro 13インチ(2020)のキーボードの変化

  • バタフライ構造→シザー構造
  • Touch Bar
  • 独立逆Tの字矢印キー

シザー構造の導入

シザー構造の導入

シザーキーボードは、2020年のMacbook Air、Proのモデルから導入されたキーボードの構造となります。

横から見たキーボード

キーに使われている金属の構造が前回モデルと違っています。バタフライキーボードのストローク幅が約0.5mmに対し、+0.5mmの約1mmまで高さが増えました。

バタフライキーボードが導入された2015年モデルより前のモデルに近くなり、世間では「キーボードが復刻した!」とう声もあがっています。

こちらの記事でも後から詳しく感想を書きますが、バタフライキーボードと比較して打ち心地が最高に良くなりましたね。

新鮮なTouch Barを使ってみる

Touch Bar

13インチの2020モデルは、全てTouch Barがキーボード上部に埋め込まれています。元々無かったモデルから切替えたのでとっても新鮮です。

escキーも独立

前モデルで問題となっていた「escキー」もちゃっかり独立して物理キーとなっています。Appleさんもちゃんとユーザの声は反映されていてすごい。

Touch IDもある

田舎でApple Watch生活をしているぼくには関係ないのですが、Touch IDもあるのでロック解除やショッピングも簡単になりました。

>> Apple Watch 5を買いました。田舎での地味に便利な利用シーンをご紹介

独立した逆Tの字矢印キーで効率アップ

独立した逆Tの字矢印キー

こちらも地味に改善した部分となります。前モデルは矢印キーが並んでいて、カードル移動で「ぬぅああ〜!」となっていた方もいたと思います。

2020モデルでは逆Tの字型に配置することで、左右上下のキーの判別がしやすくなりました。

シザーキーボードを使ってみた感想・レビュー

シザーキーボードを使ってみた感想・レビュー

Macbook Pro 13インチ(2020)を購入して1週間使ってみました。みなさんが気になっているシザーキーボードの感想・レビューを書いていきます。

「ストロークが0.5mm増えたからってそんなに変わらないだろう」なんてぶっちゃけ思っていました。

これはぼくが100%間違っていましたね。シザーキーボードはかつてなく最高の仕上がりになっています。

シザーキーボードの改善ポイント

  • 静かなキータッチが可能になりました
  • ストローク幅が増えた分、指へのストレスが軽減されました

バタフライキーボード特有のカタカタとした打鍵音はなく、ホコホコとしたソフトなサウンドになりました。

また、ストロークに厚みがある分、指への負担がなく長時間使っていても疲労感は緩和されましたね。

キーボードにこだわりたい方は「HHKB HYBRID Type-S」もおすすめ

『HHKB HYBRID Type-S レビュー』打ち心地抜群のMacの無線キーボード。

シザーキーボードでも十分すぎるクオリティなのですが、さらにこだわりがある方は「HHKB HYBRID Type-S」もおすすめです。

ホコホコした打鍵感は一度経験したらクセになること間違いありませんね。

「HHKB HYBRID Type-S」のサイズ・重さ

Bluetooth接続、コンパクトなサイズなのでMacbook Proとの相性もバッチリです。

お値段は3.5万円でお値段がはるのですが、一生使える相棒ガジェットとしては安いと思います。自身の道具にこだわりたい方は、ぜひ手に入れてください。

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まとめ

本記事では、 シザーとバタフライを徹底比較」Macbook Pro 2020を1週間使ってみた感想 について書いてきました。

以前のバタフライキーボードと比較しても圧倒的の使いやすさに感動。控えめに言って、Macbook Proを新調する理由の1つにしても良いと思います。

Macbook Pro 13インチ(2020)の購入で迷われている方の参考になれば幸いです。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

Webエンジニア / IFA(独立系FA) / 転職3回目 / 富山暮らし32年目 / 高専出身 / 地域特化と個人ブログ運営中 / 地方×転職、ガジェット、ラーメンについて語っています! / 【経歴】高専→Sier→製薬会社→IFA

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