雑記

MacBookAirとProならProを選んだ方がいい5つのポイント

AirからProに変えてよかった3つのポイント

こんにちは。カジトリ代表のカジです。
会社員とフリーランスのハイブリット生活を実践中です。

「もう少しで夏季ボーナスの時期ですね。」

「Macデビューを考えてたりしますか?」

「もしかして、AirとProで迷っていたりしませんか?」

私は本日、新型の「MacBook Pro 13インチ」を購入しました。

それまで、Airを使っていましたが、Proを買って良かったと心の底から思います。
圧倒的な満足感に浸りながら、この記事を書いております。
そのくらい素晴らしいパフォーマンス

「なぜ、これほどまでに満足することができたのか?」

迷っているあなたは、ぜひこの記事を読んで「MacBook Pro一択だな」となっていただけたらと思います。
なぜ、Proの方が良いのか、5つのポイントにまとめました。

購入にいたった背景

一番大きい要因は「メモリ不足」です。
Airなノーカスタマイズでしたのでメモリは4GBでした。
イラレ、フォトショのAdobe製品はけっこうメモリ食うんですよね。
時折、メモリ不足エラーが表示されていましたし。

「これからWebサイト制作や開発をバリバリやる」

もともとAirはとあるルートで安く手に入れたのもありました。
そろそろ4GBはきついだろうということで、Proの購入を決意しました。

AirからProに変えてよかった5つのポイント

1.驚きのRetinaディスプレイ

airとproのディスプレイ比較

念願のRetinaディスプレイです。
第一印象ですぐに感じました。

「めっちゃきれい!!」

並べてみても一目瞭然ではないでしょうか?
AirもMacも最大限に明るくしてるんですよ?

これだけでProを選ぶ価値はあると思います。

「Retina = 網膜」っていう名称なだけあって目にも優しい。
長時間の作業も集中してできそうです。

2.芸術的なスピード

公式Webサイトでうたっています。
本当にサクサク動きます。

最大4.1GHzのTurbo Boost、SSD読み込み速度も飛躍的にアップ。
ノンストレスで作業に没頭できます。
ここがMacの醍醐味ですよね。本当に早いです。

3.創作意欲を掻き立てるキーボード

創作意欲を掻き立てるキーボード

大きくかわったこのバタフライキーボード。
キーの深さがまるでなく、軽くタッチするだけで入力できます。

実際、購入して使ってみると良さがわかりました。
指にかかる負担が少なく、流れるようにキー入力することが可能です。

書きたい欲がふつふつの沸き立ちます。

4.広い感圧トラックパッド

Airよりも広いトラックパッド。
指によるジェスチャーアクションがさらにやりやすくなりました。

この少しの変化がけっこう効いてきます。
Airのときは、マウスがないと作業しづらい気持ちがまぁまぁありました。

こちらは十分トラックパッドだけでもいけます。

会社でSurfafceを使っていますが、このトラックパッドが欠かせないですよね。
一度使うと、MacBookから離れられなくなる理由の1つです。

5.サイズ感がAirを超越している

実は、現行のAirと比較して幅も奥行きも狭くなっています。
幅は2cm、奥行きは1cmほど。

少しの差かもしれませんが、作業スペースが広くなった感覚はあります。
厚み、重さもAirとほとんど差はありません。

「何が、どこがAirだ?」

空気のような存在になってしまっています。

まとめ

これを読んだあなたはもう答えが出ていることでしょう。

「MacBook Proを買うしかないのですよ。」

Retinaディスプレイは本当に良いですよ。
きれいで目が疲れません。

サイズ感、重さもAirと大差ありません。

あとはお金だけ。

もちろん価格は4~5万円、Proの方がかかります。

この差を埋める、それ以上の価値はProにはあると考えます。

私の購入したモデルTouch Bar付きではありません。
正直なところ、実機を触った感覚では、Touch Barなしで十分だと思います。
(お金に余裕のある方はありの方をお買い求めください。)

「あなたのMacデビューを、ぜひProで飾ってみてください。」

おまけ

色はスペースグレイを選択しました

今回は、迷った末に新色であるスペースグレイを購入しました。
ここはナイス選択だったなと思います。

重めの色のPCが机にマッチして、とても美しい印象です。
「仕事感、男らしさ」も演出できます。

なかなか大きい買い物でした。
この分しっかりと償却できるように、働いていきます。

USB変換

ご存知の通り、MacBook ProにはUSBハブはありません。
利用する場合は、Type-CからUSBに変換アダプタが必要です。

純正もありますが、私はこちらを購入しました。
なんだかんだで、USB端子は必須だと思いますので合わせて購入されることをおすすめします。

ABOUT ME
かじっくす
かじっくす
社内SE/ブロガー/Webマーケター。 27歳の転職をきっかけに、ブログに出会い、会社員ブロガーになる。 月間1.5万人に読まれる地域特化ブログ「カジトリクエスト」の編集長。 趣味は、ウイイレ・音楽・読書です。
富山県民なら要チェック!!