「かじっくす」がブログをつくった理由とは?
雑記

【会社の悩み】昼休みにランチを楽しめる幸せを感じたい

【会社の悩み】昼休みにランチを食べられる幸せを感じたい

こんにちは、よく働いて、よく食べるシステムエンジニアのかじっくすです。

ぼくの会社は富山県の恵まれた山の奥にあります。
ただでさえ田舎の富山県、一番近くのお店も車で5分もかかります。

都会で当たり前のようにランチを楽しむみなさん。
※この記事で表現するランチは外で食べることを指します。

かじっくす
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それって幸せなことなんですよ!?

ランチを楽しむと変わる2つのこと

「今日のお昼何に食べにいこう?」

そんな会話、ぼくの前職の時代は度々ありました。
市電が通る街中に会社はあったので、お店も賑わっていった。

今の会社にきて選択肢は、2つ。

  1. 弁当を持ってくる
  2. 350円のやっすい〜弁当を頼む

休憩時間を削って外出しても良いが、そんな時間なんてない。
辛い、辛い、辛い。

ぼくはこのブログで、「よく働いて、よく食べる」をコンセプトに掲げてます。
ランチを楽しむ重要性を語らせてください。

1日に変化を加えて、スペシャルな日にする

毎日、お昼ご飯は会社で安い弁当を頼む。

会社員ならある程度ルーティンが決まってくると思うが、そんな毎日つまらない。
小学生のとき、近くの公園寄ったり、駄菓子屋でたむろしたり。
毎日がスペシャル感があった。

昼ごはんに変化がないということは、「選択する」という脳への刺激が少ない。

  • 場所選び:今日はヘルシーに蕎麦屋さんに行こう。
  • メニュー選び:おっ季節限定の鴨南蛮そば美味そう。
  • 感想選び:鴨柔らかくて美味しい、たまにあったかい蕎麦もありだな。

1日のランチで変化を加えることで、1日のスペシャル感を増やすことができる。

社外の人との交流で視野が広がる

これは、東京出張してランチをするときにいつも思う。

お店先で出会う店員さん、他のお客さん、外国人。
外に出るとたくさんの人に出会い、たくさんの刺激がある。

こんな働き方があるんだぁとか、周りのちょっとした雑談とか。
「ぼくもこんな場所を選ばない仕事がしたいなぁ」とか。

少し自分を客観的に見て、視野を広げることができる感覚。

せっかくの1日で新しい人に出会わない人生なんて。
「僕はやだぁ!!」(不協和音/欅坂46風)

社交性が強いぼくには耐えられないのです。

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お昼休みは外に出てみよう

お昼休みは外に出てみよう

この記事でわかったことをまとめました。

  • ランチを楽しめない会社もある
  • 外でランチを楽しんで脳に刺激を与える
  • 新しい人、場所で視野を広げる

ぼくのような田舎に隔離されたような会社は本当に不幸だ。
会社の人としか合わない日々を過ごしている人もたくさんいると思う。

かじっくす
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外でランチを楽しめるって幸せなんですよ?

ぜひ、そんな環境で働いている方は外でランチを楽しみましょう。

ぼくも絶対場所を選ばない仕事にかえる、場所をつくる

山奥に1時間車で通って、パソコンカタカタする。
同じ人たちと、同じ場所で。

そんな日々とおさらばしてやる。
そのための働き方改革、絶対遂行してやる。

そして、ぼくの夢は具体化するのだ。
場所、コミュニティづくりへと。

ABOUT ME
かじっくす
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定時ダッシュ同好会 のリーダー。 「ぼんぼります」が口グセのゆとりSE。 月間1.7万PVの富山県の地域特化ブログ「カジトリクエスト」/個人で働き方改革を推進するメディア「定時ダッシュ同好会」を運営中。会社員とフリーの田舎ダブルワーカー👨‍💻 > 詳しいプロフィールはこちら
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