WEMUG BREW BOTTLEで人生初の水出しコーヒーを楽しむ。ほんのり甘いは本当でした。

「暑い夏、お家でも美味しいアイスコーヒーが飲みたい。」

大量の氷に淹れたてのコーヒーを注ぐスタイルで今まで作っていましたが、人生初の水出しコーヒーを飲んでみたいということでこちらを購入しました。

WEMUGは「CITY × ADVENTURE」をコンセプトに、都会でアクティブに生きる人々のライフスタイルを応援する香港発のアウトドアライフスタイルブランド。

色はブラックとホワイトの2種類。ボクは清涼感のあるホワイトを選びました。

「えっ作り方でこんなに味が違うの!?ほんとうにうっすら甘いぞ。」

実際に飲んでみてビックリしました。水出しコーヒーをやったことない方はぜひチャレンジしてみて欲しいです。

本記事では、WEMUG BREW BOTTLEの使い方と水出しコーヒーを飲んだ感想・レビューを紹介していきます。

目次

「水出しコーヒー」の味の違い

「水出しコーヒー」の味の違い

まずは、「水出しコーヒー」について簡単に調べてみました。

アイスコーヒーを飲む時の方法は2種類に分かれます。

  1. お湯でドリップしたコーヒーを冷ます
  2. 常温の水で冷やしながらじっくりとコーヒーを抽出していく

2の方法で抽出したコーヒーをコールドブリューコーヒーと言います。

常温でじっくりと抽出することで、お湯でドリップした時に発生するコーヒー豆のカフェインや油、タンニンなどが発生しません。抽出後も酸化が進まないため、コーヒー特有の苦味や渋みが抑えられるのが特徴です。

カフェインも比較的出ないので夜に飲んでも良いし、コーヒーの苦味が不得意な人でもスッキリと飲めるのでおすすめ。

「お湯を使うか、お水を使うかで味が全然変わってくるって面白いですよね?」

WEMUG」のコンセプト

「WEMUG」のコンセプト
引用元:【公式】WEMUG

本記事で紹介する「WEMUG BREW BOTTLE」は香港発の会社「WEMUG」のプロダクトです。

 WEMUGは「CITY × ADVENTURE」をコンセプトに、都会でアクティブに生きる人々のライフスタイルを応援する香港発のアウトドアライフスタイルブランドです。機能的でありながら、ファッション性を兼ね備えたデザインが人々に支持され、アウトドアからオフィスまで幅広いシーンで好評を得ています。

引用元:【公式】WEMUG

機能性とファッション性を両立させたボトルが特徴的。香港と台湾のデザインチームが鋭い慣性を光らせて作り上げました。

「これ1本持って思わず外に飛び出したくなる」ような意識高まるブリューボトルです。

WEMUG BREW BOTTLE」の特徴

「WEMUG BREW BOTTLE」の特徴

そんなWEMUGの代表作が「WEMUG BREW BOTTLE」です。

水出しコーヒーだけではなく緑茶やハーブティー、フルーツの入ったフレイバーウォーターなど。これ1本あれば、いろいろな楽しみ方ができます。

BPA FREEの素材を使用

BPA FREEの素材を使用
引用元:【公式】WEMUG

WEMUG BREW BOTTLEはBPA FREEとなっており、赤ちゃんや乳幼児が使う食器と同じ仕様。体にも優しいつくりとなっています。

「持ってみたらわかりますが、めちゃくちゃ軽い!」

この軽さの秘密はTritan(トライタン)という素材。軽くて丈夫なのはもちろん、ガラスのような透明性も兼ね備えています。爽快感のあるビジュアルが映えますね。

スペックと種類

スペックと種類
引用元:【公式】WEMUG

BREW BOTTLEにはカッパー・ホワイト・ブラックの3種類があります。カッパーはプレミアム仕様となっており、キャップにステンレス、ABS樹脂が使われています。

カテゴリカッパー(プレミアム)ブラック・ホワイト
容量550ml550ml
サイズW73mm×H183mmW73mm×H183mm
重量149g126g
材質本体:飽和ポリエステル樹脂
キャップ:ステンレス、ABS樹脂
ストレーナー:ポリプロピレン、ナイロン
本体:飽和ポリエステル樹脂
キャップ:ポリプロピレン
ストレーナー:ポリプロピレン、ナイロン
耐熱温度本体:80ºC
キャップ、ストレーナー:100℃
本体:80ºC
キャップ、ストレーナー:100℃
価格2,980円(税抜)2,280円(税抜)

実際に水出しコーヒーを作って飲んでみた

実際にWEMUG BREW BOTTLEを使って水出しコーヒーを作ってみました。

水出しコーヒーの作り方

WEMUG BREW BOTTLEを分解する

WEMUG BREW BOTTLEは本体・ストレーナー・キャップというシンプルな作りとなっています。まずはストレーナーにコーヒー粉を詰めていきましょう。

コーヒー豆から挽いていく

せっかくなのでコーヒー豆から挽いていきましょう。

こちらはTOKYO COFFEEの中煎りペルー産です。Amazon’s choiseにも選ばれており、新鮮なオーガニック豆となります。

ホットで飲んでも後味スッキリ系の飲みやすいコーヒー豆です。

挽いた豆を投入していく

挽きたてのコーヒー豆をストレーナーに投入していきます。

コーヒー豆が溢れる事故

1回に対して30gが理想ということでしたが、めちゃくちゃ溢れる事件笑。20~25gくらいでもちょうど良いかもしれません。

整える

ストレーナー擦り切れまで整理整頓。溢れた分はあとでホットコーヒーで楽しもうと思います。

本体に挿入する

ボトル本体にストレーナーを挿入。キャップを閉めてあとは6〜8時間待ちます。

透明感が美しい

この水々しい感じが映えますね。透明感もあって美しい。

水出しコーヒーの完成

夜に仕込んだ水出しコーヒーが完成!これ一個持って会社に出社するだけで意識が高まります。

水出しコーヒーを飲んだ感想

「水出しコーヒー」の味の違い

初めての水出しコーヒーでしたが、一口飲んでみてびっくりでした。

「苦味と酸味が全くなく、むしろ甘い!」

後味のえぐみもなく、かなり飲みやすく仕上がっています。これは麦茶感覚で普段から飲める味ですね。

控えめに言って、コーヒーが苦手という方でも絶対に飲めると断言できます。それくらい飲みやすいです。

「抽出まで時間がかかるのもデメリットかな?」

なんて思ったのですが、これもまたハンドドリップとは違う贅沢さがあって個人的に好きでした。

WEMUG BREW BOTTLEのビジュアルも映えてるし、外でも水出しコーヒーを楽しみたい方にはぜひともおすすめできるコーヒーグッズですね。

後片付け

後片付け

後片付けはハンドドリップと違って、「ペーパーフィルダーごとそのままポイっ」ができないのでそれと比較すると手間はあります。

しかし、ある程度はコーヒー粉をゴミ箱に捨てて洗剤で洗えば簡単に汚れは落ちます。2~3回使いましたが、「ボトルにコーヒーの色がつく」なんてこともありませんでした。

まとめ

本記事では、WEMUG BREW BOTTLEで人生初の水出しコーヒーを楽しむ。ほんのり甘いは本当でした。について解説してきました。

人生初の水出しコーヒー、久々に感動しましたね。こうも作り方で味が変わるのかと。

WEMUG BREW BOTTLEがあれば、気軽に水出しコーヒーを作ってそのまま持ち運べるので外で楽しみたい方にはピッタリのコーヒーグッズとなります。

価格帯も2,000~3,000円で、コーヒーだけじゃなくハーブティーやフレイバーウォーターなども楽しめるので友達のプレゼントにもおすすめ!

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

この記事を書いた人

コーヒーとガジェット好き。ときめくモノで暮らしをアップデートするメディア「しろくまスタンド」の編集長。転職2回を経て金融×テック系のWebマーケター。富山暮らし32年目の1児のパパ。

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