ツバメドリッパーとマグ。白に青のワンポイント「おひとり様コーヒーを贅沢に味わう」

そのビジュアルに惚れて、即購入を決めたツバメ印のドリッパーとマグ。

ドリッパーとマグはセットで使うことができ、贅沢なお一人様コーヒータイムにおすすめです。

琺瑯×ステンレス。素材本来の味を抽出できるのはもちろん、アウトドア用品としても利用できます。

持ち手の籐(ラタン)が良い差し色になって、ミニマルなデザインがまた良い。

さっそく、紹介していきます。

目次

ツバメシリーズとは?

ツバメシリーズ

お家コーヒーにハマってる方なら一度は見たことがあるでしょう。「TSUBAME(ツバメ)」シリーズのコーヒーグッズ

マグカップやドリッパーはもちろん、ケトルやスプーンなども販売されております。

オンラインストア「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」で購入可能。Amazonや楽天からもお買い求めできます。

名前の由来は新潟市の燕市からきております。

本記事で紹介するドリッパーやラタンは老舗琺瑯メーカーが作ったもの。手にとったらわかりますが、品質もデザインも素晴らしいです。

ツバメドリッパー「TSUBAME RATTAN Dripper 2.0(ホワイト)」

ツバメドリッパー

こちらはツバメシリーズで人気のドリッパーです。サイズは2種類あり、色もブラックとホワイトから選べるようになっております。

ツバメラタンシリーズのドリッパー

  • TSUBAME RATTAN Dripper 2.0(ブラック) 4,620円(税込)
  • TSUBAME RATTAN Dripper 2.0(ホワイト) 4,620円(税込)
  • TSUBAME RATTAN Dripper 4.0(ブラック) 5,500円(税込)
  • TSUBAME RATTAN Dripper 4.0(ホワイト) 5,500円(税込)

※「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」の表示価格です。

ラタンを使用

ラタンシリーズはこのように持ち手の部分に籐が使用されており、経年と共に味わい深くなるんだとか。

「これからが楽しみだな」と心の中で思っています。

少し高めの料金の秘密は琺瑯加工にもあります。匂いうつりもなく、コーヒー豆の素材本来の味を抽出できる道具として適したドリッパーです。

スケール感

重さは約140g、ステンレス製なので思っていた以上に軽い。これはアウトドア用品としても活用できそうです。

一穴円錐型タイプでこのようにリブは割と細い。スピード感のある抽出も可能なので、淹れ方次第ではあっさり系も濃厚系も作れる仕様です。

ツバメ印が良い

ワンポイントでネイビーのツバメロゴが入っています。ミニマルなデザイン、惚れ惚れしますね。

ツバメマグ「TSUBAME RATTAN Mug / M size(ホワイト)」

ツバメマグ

こちらはドリッパーと同じラタンシリーズのマグです。MとLサイズがあり、色もブラックとホワイトの2種類から選べます。

Mサイズが300ml、Lサイズが400mlとなります。1人前サイズであれば、Mサイズでも十分ですね。

ツバメラタンシリーズのマグ

  • TSUBAME RATTAN Mug / M size(ブラック) 2,750円(税込)
  • TSUBAME RATTAN Mug / M size(ホワイト) 2,750円(税込)
  • TSUBAME RATTAN Mug / L size(ブラック) 3,080円(税込)
  • TSUBAME RATTAN Mug / L size(ホワイト) 3,080円(税込)

※「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」の表示価格です。

ラタンとワンポイントのロゴ

ドリッパーと同様に持ち手にはラタン、ワンポイントのロゴがあしらわれたデザインです。

こちらもステンレス×琺瑯で品質と使い勝手を兼ね備えています。

【TSUBAME Rattan Mug M】ツバメ琺瑯ラタン マグカップM

実際にコーヒーを淹れてみた

ラタンシリーズをセッティング

このようにラタンシリーズのドリッパー2.0とMサイズのマグはドッキング可能。サーバーを使うことなくコーヒーの抽出ができるので、洗い物もひとつ減って便利です。

注いでいきます

地元富山のハゼルコーヒーで買ったブレンドを淹れていきます。

「良い香りが部屋中に満ちていく」。この感覚は何度体験してもたまりませんね。

穴から除ける仕様

ドリッパー2.0には台座に穴が空いており、ここから中の様子を伺えます。とはいえ、覗いてみたけどご覧のようにあまり見えませんでした。笑

とりあえず、容量は300mlなので溢れないようにスケールでお湯の量は計測しながらドリップしていきましょう。

抽出完了

抽出できました!ホワイトカラーにコーヒーの黒、コントラストがまぁ美しいですね。保温性も高く、マグ自体が熱々になるまで温度が上昇します。

今回は割とスピーディに落としたのでスッキリとした味わいのコーヒーができました。

ドリッパーも一穴円錐型タイプなので、お湯の落とすスピードで味も自由に変化させられるのが特徴です。

無印良品のバナナバウムと

本日のコーヒーのお供は無印良品の不揃いシリーズから、バナナバウムをチョイス。

バウムの甘みとコーヒーの苦味、至福の無限ループのはじまりはじめり…。

まとめ

ツバメドリッパーとマグ。白に青のワンポイント「おひとり様コーヒーを贅沢に味わう」

本記事では、ツバメドリッパーとマグ。白に青のワンポイント「おひとり様コーヒーを贅沢に味わう」について解説してきました。

「琺瑯×ステンレスという世界的にも珍しい組み合わせ、燕市さんの職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げた」と聞くとそれだけでコーヒーもより美味しく感じられますね。

実用性が高いのはもちろん、ホワイトとブラックのミニマルなデザインも素敵。コーヒー好きなら手元に持っておきたいグッズですね。

ドリッパーとマグを一緒に購入すれば、そのままおひとり様コーヒーを楽しめるのでおすすめです。

気になる方は、チェックしてみてください。

【TSUBAME Rattan Mug M】ツバメ琺瑯ラタン マグカップM
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この記事を書いた人

コーヒーとガジェット好き。ときめくモノで暮らしをアップデートするメディア「しろくまスタンド」の編集長。転職2回を経て金融×テック系のWebマーケター。富山暮らし32年目の1児のパパ。

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