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今話題のバカリズムと富山県、そのネタに込められたメッセージとは?

今話題のバカリズムと富山県、そのネタに込められたメッセージとは?

こんにちは、よく働いて、よく食べる富山県在住ブロガーかじっくすです。

この記事では、2018年4月7日(土)に放送されたバカリズムさんの富山県の紹介について1つずつ訂正していきます。
そして、このネタにこめられたメッセージを、ぼくなりに考察しました。

富山県にまったく行ったことないバカリズムさんが想像で富山県を紹介する。
そんなネタに賛否両論の声が上がっています。
Facebookのタイムラインやネットの掲示板では、プチ炎上もおこっていました。

ぼくはこのネタは、お笑いというよりももっと深いメッセージがあるなと感じました。

この記事を読んで、富山県のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
また、富山県のような地方に住んでいる方は、何かを感じてほしいです。

バカリズムと富山県のネタの内容

フジテレビの特番「ENGEIグランドスラム」の終盤、ゴールデンタイムにその瞬間は訪れました。

バカリズムさんお得意のフリップネタ、そのタイトルは「僕と富山県」

かじっくす

ゴールデンタイム、是国放送に富山県の話題が流れるぞ〜!

ぼくのように心躍らせた富山県民の方は多かったのではないでしょうか?
しかし、バカリズムさんのネタはいい意味でも悪い意味でもぼくらの期待を裏切りました

内容は、バカリズムさんが1度も行ったことのない富山県を架空の場所や人物名を出して紹介していくというものでした。
捉え方によっては田舎をディスっているような内容、ぼくもまったく笑えませんでした。
ただし、ぼくの中に2つの感情が浮かんできたので、今回記事にさせていただきました。

ネタを見たぼくに、2つの感情が浮かんできた

ぼくに浮かんできた感情は以下の2つです。

ネタを見て浮かんだ2つの感情
  1. 全国民の富山県知りたいスイッチが入った
  2. 富山県民は良いところを自慢していこう

バカリズムのデタラメな富山県の紹介は、本当にデタラメなものでした。
しかし、ぼくはこう思ったのです。

かじっくす

富山県以外の県民だったらどう思うだろう?
本当の情報を知りたいんじゃないか?

そう思ったぼくは、バカリズムさんのネタについて1つずつ訂正していくことを決意しました。
2つ目の感情の詳細は、最後のまとめに書いていきます。

カジリズムと富山県、本当の情報を伝えます

富山県の本当の場所と詳細情報

富山県の場所は北陸地方にあり、石川県と新潟県の間にあります。

2015年3月14日に北陸新幹線が開通し、東京にわずか2時間強で移動できるようになりました。
その他の情報は以下のとおりです。

富山県の詳細情報
  • 総人口:108.8万人
  • 面積:4,248 km²
  • 県の花:チューリップ
  • 県の鳥:ライチョウ
  • 県庁所在地:富山市

ネタの中では、愛知県と山梨県をまたにかけるような場所にありましたね。
総人口と面積は実数値よりも少し盛っていただけていました。
(バカリズムさんなりのやさしさか?笑)

ちなみにシャクナゲの花言葉は、「威厳」、ぽいぽい。笑

ラマはいない、いるのはホタルイカです

富山県のホタルイカは有名

かじっくす

笹尾ラマランドはありません。
あるのは、ホタルイカミュージアムです。

自然の中にできたいけす、富山湾で春の時期に採れるホタルイカは超有名です。
ホタルイカは身の危険を感じると、青白く発光します。
その景色は神秘的と言われていますが、富山県に住んでいるにも関わらずぼくは見たことがありません。

ホタルイカはしゃぶしゃぶやお刺身、茹でて酢味噌で食べるのが一般的です。
プリプリとした身とほろ苦いワタの味がとっても美味しいです。

他にも春のマグロや冬のブリ、イワシやズワイガニなど、新鮮で豊富な種類の魚介が採れます。
富山県にきたらぜひともお寿司を食べて欲しいです。

富山県にきたらお寿司でしょう

山若布(ヤマワカメ)、惜しい昆布消費量は53年間1位だった

バカリズムさんのネタでは、山若布というニラが富山県の特産物であると紹介されていました。
JR新堤市では、ニラざんまいという弁当も販売しているそうです。笑

かじっくす

バカリズムさん、おしい!
ワカメではなく、こんぶなんです。

富山市では、調査が始まった1960年から53年間、こんぶの消費量が全国1位でした。
しかし、実際富山県でこんぶがたくさん採れるわけではありません。

富山にこんぶの文化ができたのは、北前舟が起源と言われています。
江戸から明治時代にかけて、大阪-福井-北海道を行き来していた貿易船のこと。
先代の人たちがこのこんぶ文化を作り上げたわけですね。

こんぶはこんぶでも、しゃぶしゃぶの出汁とりやおでんの具材として使うわけではありません。
富山県民は白いごはんの上にとろろこんぶという削ったこんぶをふりかけがわりに使うのです。
海の自然なしょっぱさとこんぶの旨味がごはんにとっても合います。

堤おいおい祭りのようなクレイジーなまつりはあるの?

50代オーバーの老人が青年たちを追いかけるクレイジーなまつり、それが、堤おいおい祭り

実は富山県には三日三晩踊り続けるクレイジーな祭りがあったんです。
その祭りの名前は、「おわら風の盆」

まつりの名前だけ聞くと、みなさんこんなイメージをもたれることでしょう。

三日三晩のまつりイベント

かじっくす

ROCK IN JAPANのような空間が、そこには広がっている。

と言いたいところですが、まったくちがいます。
ゆったりとした越中おわら節にのせて、しなやかでゆうがな踊りが披露されます。

9月1日から3日間、富山市の八尾町が歩行者天国になります。
江戸時代、流出した書物が戻ってきた嬉しさのあまり、喜んで踊り明かしたのが起源だそうです。
そんな大騒動だったら、もっと喜びそうな気がしますけどね。笑
富山県民は品があるのかもしれません。

このおわらの風の盆をテーマにしたマンガ、月影ベイベも出版されています。

ふるさとを誇れる気持ちと瞬発力を持とう

ふるさとを誇れる気持ちと瞬発力を持とう

「カジリズムと富山県」ということで、正しい情報を書いてきました。
富山県はずばり、「海も里山、自然豊かなまち」
県外のみなさんに少しでも魅力が伝われば嬉しいなと思います。

さいごに、2つ目の感情「富山県民は良いところを自慢していこう」についてです。
これは、ぼくなりにバカリズムさんのネタを考察した話となります。

ネタの冒頭で、バカリズムさんは富山県にだけ1度も訪れたことがない県とお話をしていました。
バカにされたとか、バカリズムが嫌いになったとか賛否の声がたくさんありました。

かじっくす

ぼくは、これは富山県民にくれたチャンスなんだと思います。

昨日のバカリズムさんのネタを見ている間、富山県についてみんな考えていました。
富山県についてたまらずに検索して調べた人もいたことでしょう。
残念ながらTwitterトレンド20位にはランクインしていませんでしたが。笑

富山県が今ホットなあいだに、自慢できるところを紹介しよう。
そう思ってこの記事を書きました。

ただ、バカにされたという反対の意見で終わらせるのはもったいない。
バカリズムさんに出された宿題だと思って、これをきっかけに富山県の良いところを書いていこうじゃないか!
#ぼくと富山県、#わたしと富山県ってハッシュタグでもつけて。
twitterをジャックしてやろう。

そして、これをきっかけに、とっさに富山県という故郷の良さを語れる瞬発力をつけましょう。

バカリズムさん、ぜひ富山県にお越しください

全国いろんな場所に訪れて、まさかの富山県だけきていないというバカリズムさん。
これをきっかけにぜひ富山県に遊びにきてください。
東京から北陸新幹線で2時間強で来れますよ。

ニラソフトではなく、美味しいお寿司をぜひぜひご堪能ください。

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