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【バカとつき合うな 書評 感想】ガチで共感!!会社員でも実践できる3つのバカ

かじっくす

こんちは!かじっくすです。
今回紹介する一冊はこちら、堀江貴文さんと西野亮廣さんのコラボ書籍『バカとつき合うな』です。

「あなたは自由になるべきだ!」

本書では、自由になれないのは「バカとつき合っているからだ」という賛否を生みそうな冒頭文からスタートします。

人の命は有限です。せっかくこの世に生まれたんだもの。人生を自由に生きたいですよね?

とはいっても、「会社をやめて明日からフリーに生きる!」ってのはリスクではなく、ただの無謀な策。ぼくだっていきなり会社を辞めようなんて考えられません。

実は本書では「会社員をやめろ!」なんて書いてはありません。会社員のメリットを活かしながら自由に生きることもできるのです。(盲点っ!!)

そんな会社員のぼくがガチで共感した「会社員でも実践できる3つのバカ」を本書からピックアップして紹介していきます。

かじっくす

この記事を読んで、会社員をやりながら自由を手に入れる準備をコツコツ進めていきましょう!

【本の内容】

あなたは自由であるべきだ。なぜ自由でないのか?
新時代を生きる28の最強の教え。

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人と同じことをやりたがるバカ

・みんなが同じことをやっているときはチャンス。別のことをやれ。
・みんなと違うことをするデメリットはゼロ
・レッドオーシャンには絶対いくな

引用元:バカとつき合うな p27

キングコング西野亮廣さんの漫才論でもあります。周りの芸人さんと比較してボケの密度とスピード感で差別化し、成功に結びつけたというもの。

まわりと違うことをするからこそ、勝率はアップしブルーオーシャンで戦うことができるのですね。

会社員ブロガーというスタイルに少し孤独感があったのですが、本書を読んでスッキリしました。

かじっくす

自分って今めっちゃブルーオーシャン進んでるじゃん!

「会社員やりながら何してるんだろ?」「起業しなきゃいけないのかな・・・」

なんて複雑な思いがあったのですが、このまま”おもしろい会社員“で突き進んでしまえ!って思えるようになりました。起業したらしたで、その時はそんなかじっくすを応援してあげてください。

自分だけ?っていうときは勝てるチャンス。
そのまま迷わず努力していきましょう。
ブルーオーシャンで戦えるし、勝率も必然的にアップします。

ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ

・だれだってひとつのことに時間をかければ、100人にひとりくらいの能力は得られる。
・「100人にひとりの能力」をひとつずつ増やしていけば、あなたは特別になる。

引用元:バカとつき合うな p87

ひとつの仕事で一生を生き抜くなんて、天才にしかできない生き方です。」と堀江貴文さんは語ります。1つのことだけを極めて仕事になるのはイチローくらいなんだと。

しかし、凡人でも1万時間を費やせばその分野で100人に1人に逸材になれるという。

能力Aを手に入れた後、能力Bに1万時間をかけていきます。そして、「100人に1人」×「100人に1人」の組み合わせで「1万人に1人」の存在に成長していけます。

かじっくす

凡人でありながらも、誰しもが1万人、100万人に1人のレアカードになれるチャンスがある。
ここがポイント
凡人であるなら1つ絞らず能力を磨く。
磨いた能力の組み合わせで、オンリーワンの人材になれる。

一貫性にこだわるバカ

・いまは会社に籍をおきつつ、個人として活動できる時代。ますます企業は複業を許容するだろう。
・無理に独立するメリットはない
・組織と個を自由に横断できれば、あなたの可能性は無限大だ
・自由でありたいのなら、一貫性を捨てよう

西野亮廣さんはオンラインサロンの会員200人に対して、1対1の相談会を開きました。そこで多かった質問が「わたしは独立するべきでしょうか?」というもの。

西野亮廣さんの結論は・・・「両方やればいい」とのことです。迷っているということは、それぞれの選択肢のメリットがわかっているということだと続けて書かかれていました。

「個人の時代」と言われていますが、「組織と個人を行き来する」ハイブリッドな時代がくるのではないか?

その際に「絶対独立した方がいい」「会社員はオワコンだ!」といった一貫性バカは必要ないといいます。

かじっくす

複業してもいいし、独立してまた組織に戻ってきてもいい。そんな動的な働き方がこれからの主流になってきます。

“人と同じことをするバカ”のセクションにも書きました。「会社員×●●」の働き方は決して恥じるものでもないですし、むしろ会社員ということを意識する必要もなさそうですね。

ここがポイント
会社員・独立はどっちにもメリットがある。
動的な生き方がこれからの主流になる。

おまけ:紹介しきれないビビッときたバカ

今回の記事で紹介しきれなかった「会社員が共感できるバカ」をこちらに書いておきます。

  • 機械の代わりを進んでやるバカ
  • にわかを否定するバカ
  • 孤独を怖がるバカ
  • マナーを重んじて消耗するバカ
  • 無自覚に人の時間を奪うバカ

かじっくす

会社員のあなたはどうでしょうか?
タイトルだけで共感できるバカだらけじゃないですか?

まとめ『複業時代を積極的に生きる、自由を手に入れる』

会社員でも実践できる3つのバカについて紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?

会社員をネガティブを捉えるのではなく、オンリーワンの逸材を目指してどんどん積極的に生きていきましょう。

この本は、フリーランス・会社員問わず現代をアクティブに生きようと思える、そんなぼくの背中を押してくれる一冊でした。

「あー会社員で人生終わってしまう。」「副業してるけど孤独だなぁ。」

そんな悩みを抱えている方は、本書を読んでアクティブに複業時代を生き抜いてください。

かじっくす

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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